ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

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大学受験では、どうしても偏差値の高い大学が良い大学だと考えてしまう傾向になりますが、良い大学、自分と相性の良い大学とは限らない。そもそも日本での大学受験は、入学後の事を考えない傾向が強いが、入学後(卒業後)も考えて大学を選ぶ事が大切です。今回、世界大学ランキングにランクインしている日本の大学を抽出してみましたので進学先を選ぶ際の参考にして頂ければと思います。ある意味、偏差値の割にランキングが高い大学があれば偏差値vsパフォーマンスが良いという事でお得な大学とも言えます。

偏差値以外に異なる目線で大学を調べてみるのも面白いと思います。上記のランキングは総合ランキングで順位を記載してますが、個々の項目でのランキング化もあったりするので例えば教育が充実してる方が良いとか、研究力が欲しいとか、国際性であったり、自分にとって必要な事が充実してる大学を選んで入学した方がきっと大学生活も充実しますよね。

THE2024(1~)

THE2024(24~)

THE2024(41~)

THE2024(75~)

・偏差値ランクで言われる大学群と比べると表に記載した大学と以下と概ね一致と言えなくもないですが、偏差値の割にランキングの高い大学もありますよね。

東京一工:東京、京都、一橋、東工大
早慶:早稲田、慶応
旧帝:大阪、名古屋、東北、九州、北海道
上理:上智、東京理科
TOCKY:筑波、お茶の水、千葉、神戸、横国
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
金岡千広:金沢、岡山、千葉、広島
5S:埼玉、静岡、滋賀、信州、新潟
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
(個人的なイメージの偏差値ランク順で上から記載)

・Times Higher Educationが発表する大学ランキング
日本国内で注目度が高いのは「世界大学ランキング」「アジア大学ランキング」「世界大学ランキング日本版」「インパクトランキング」の4つです。

・THE世界大学ランキングは、大学の「研究力」に特に着目しているようです。
各大学のデータを「教育力」「研究力」「論文の引用数(研究の影響力)」「国際性」「産業界からの収入」の5分野、13の指標で分析しスコア化し順位付けされています。

・THE世界大学ランキング日本版では、日本の大学のみがランキング化されています。日本版は教育環境や学びの質、成長性に注目し、「教育リソース」「教育充実度」「教育成果」「国際性」の4分野16項目を指標としランキング化されています。教育の受け手となる「学生調査」もランキングに反映されているとの事です。

・QS世界大学ランキング(QS World University Rankings)
留学生比率、国際教員比率、学部生比率、教員ごとの引用数、学術的評判、雇用主の評判の項目を得点化し評価し総合スコアでランキング化されています。

・THEインパクトランキング
持続可能な開発目標SDGsについて大学が研究や社会貢献活動を通じて取り組んでいるのかをTHEが毎年ランク付けしています。

もっと詳しく調べたい方は以下のサイトも参考にして頂ければと思います。日本の大学以外に興味を持ったりして。。。

QS世界大学ランキング(QS World University Rankings)


THE世界大学ランキング 日本版


THE世界大学ランキング(Times Higher Education)


THEインパクトランキング(THE Impact Rankings)


色々な大学のランキングを紹介しましたが、大学は入学後の過ごし方が重要です。大学受験で第一志望の大学に合格できず滑り止めの大学に進学する事になったとしても入学後の努力で自分の人生は変わります。仮に第一志望の大学に入学できても入学後の素行によっては卒業できない可能性だってあります。大学での過ごし方は、ある意味、自由なので自分次第です。まあ、本当に重要なのは、社会人になってからとも言えますけどね。































 大学の情報について何かと実際の声を知るのに大学通信ONLINEを参考にする事も多いのですが、今回、高校の進路指導教諭が勧める大学という事で各項目ごとのランキングから総合ランキングを作成してみました。各項目の1位を30ポイント、2位を29ポイントと順にポイントを減らし30位が1ポイントとした場合にすべての項目の合計ポイントでランキング化しました。

高校教師が選ぶ順位01

「大学通信ONLINEでの項目は以下」
・面倒見が良い大学
・就職に力を入れている大学
・教育力が高い大学
・グローバル教育に力を入れている大学
・研究力が高い大学
・改革力が高い大学
・小規模だが評価できる大学
・入学後、生徒を伸ばしてくれる大学
・入学後、生徒の満足度が高い大学
・偏差値や地理的条件、親の資力などの制約がない場合、生徒に勧めたい大学
・生徒に人気がある大学

人それぞれ重要視する項目が異なると思いますので元情報は以下となりますので気になる方は閲覧下さい。



ある程度、予想通りですが、「早慶上理ICU」「GMARCH」「関関同立」は、すべて上位にランキングされました。大学の知名度が高いだけでも進学先として選ぶ理由にもなりますし「早慶上理ICU」「GMARCH」「関関同立」などのトップ私立の難関大学であれば、高校の進路指導教諭が勧めるのも納得できます。当然、生徒だって学力が伴うなら進学したい大学に選びますよね。ランキングも色々あり大学の選び方が偏差値だけではないというのは間違いありませんが、最終的には本人が大学入学後に何を学びたいのかが最も重要と思います。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
西福APU:西南学院、福岡、立命館アジア太平洋

また、何かと大学群で示してますが、将来的に倒産しない大学という意味で難易度や知名度も重要です。まずは、上記の大学群なら有名大学なら将来的にも安泰でしょう。また、近年はコロナ禍の影響もあり国公立大学の人気が上昇していたようですが、今後は逆に景気が良くなり、私立難関大学の人気が上昇する傾向と思われます。国公立大学でも地方では人気が下落傾向なので必ずしも国公立大学が安泰とは言えない状況になりつつあると思います。また、大都市圏で難易度の高い大学を目指すのも社会経験的には価値があるようにも思います。ちなみに近年は東京一極集中の傾向が強く「関関同立」は狙い目と言える状況ですよ。









































 大学の理系で医学部ほどではないにしても優秀なイメージのある薬学部について駿台予備学校の2024年度入試に向けての合格目標偏差値が2023/06/23更新が発表されてたのでボーダー偏差値を大学毎に整理してみました。実際の難易度や大学のレベルは、偏差値だけでは表現できないので、あくまで参考です。
 また、薬学部の場合、大学の偏差値ランクを考えるよりも将来的に薬剤師の国家試験が目標にある方が多いと思いますので、薬剤師国家試験の合格率も合わせて記載してみました。

S,A,B駿台(

C駿台(

D駿台(
 近年、薬剤師は余剰気味と言われてますが、ドラッグストアでも薬剤師不在では販売できない薬もあり、薬剤師に対する一定の需要は継続的に存在すると思いますので、資格系の安定した職業という意味でも薬学部の人気は底堅い気がしますね。ちなみに国家試験の合格率についての情報は、以下にもリンクを貼ってますが、厚生労働省のページでも確認しております。「-」記載の大学は、薬学系でも学問のジャンルが異なるのか、薬剤師国家試験を受験してないのかも知れませんね。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
西福APU:西南学院、福岡、立命館アジア太平洋

 薬学系は、医学部ほどではないものの学費が高い代表的な学部なので国公立大学の方が偏差値が高くなる傾向が強いですね。基本的に国家試験の合格が重要だと思いますので、国家試験の合格率も参考にしつつ進学先を考えて頂くと良いかと思います。
ちなみに駿台予備学校のショートカットを以下に貼ってますが、駿台予備予備学校の場合は、会員登録した方しか合格目標偏差値を閲覧する事はできません。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。とりあえず、今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。

































 大学の文系では、偏差値が高めで優秀なイメージを持たれる方も多い法学系ですが、特に法学部は、文系では最も要領が良く勉強もできる学部と称される事もありますね。
 今回、駿台予備学校の2024年度入試に向けての合格目標偏差値が2023/06/23更新が発表されてたので、まずは法学系についてボーダー偏差値を大学毎に整理してみました。実際の難易度や大学のレベルは、偏差値だけでは表現できないので、あくまで参考です。特に推薦入試での入学者の割合が多い大学は要注意です。偏差値の割に入学者のレベルが低い傾向にありイメージ的に損してしまいます。また、入試科目数が少ない場合だと同じ大学内でも偏差値が高めになる傾向です。当然ながら、科目が少なければ、それを得意科目としている方が集まり、ボーダー偏差値も上昇傾向になるという事でしょう。今回は、受験方式に関係なく大学毎にボーダー偏差値の平均値からランク化してますので科目数が少ない入試方式のある大学については、配慮して頂いた方が良いかと思います。
(但し、少ないものの一部の夜間学部は偏差値が低めになるため、除外)
 また、法学系をランク化しているので将来的に法科大学院への進学を考えている方々への助言として、偏差値が高い大学であっても法科大学院の募集が停止となっている場合も多く大学進学後にどこを目指すかによっては注意が必要です。最近は、法科大学院で他大学への進学を想定となる「文部科学大臣認定を受けた法曹養成連携協定連携協定」もあります。偏差値上位の難関大を除けば、ほとんどの大学の法科大学院は募集停止の状況なので、その場合は、法曹養成連携協定を締結している大学への進学を次の候補で考えるのが良いかと思います。現時点では、Sランク、Aランクあたりの大学で法科大学院の募集ありなら、法学系の進学先としては、将来的な事を考慮しても大学入学後の選択肢も狭くならないと思いますので良い選択肢のように思います。

S,A,B駿台
C,D駿台
E駿台
 近年の人口減少から将来的に生き残る私立大学を考えた場合、以下の大学群で呼ばれるような有名大学を卒業しておくのが無難だとは思いますね。卒業した大学が消滅してしまったら、学歴を人に話すのが残念になってしまいますからね。また、法曹界を目指すなら、Bランク以上で法科大学院が募集中の大学に進学した方が無難かとは思います。但し、法科大学院は定期的に文部科学省が認証審査を実施しており今現在、不適合にされる危険性があるのは上智大学ですね。。。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
西福APU:西南学院、福岡、立命館アジア太平洋

 私見ですが、近頃は、景気が回復傾向になっており、私立大学というか都市部の大学の人気が上昇傾向かと思います。また、地方の国公立大学だと特に文系はレベル(難易度)が低下している印象があります。理系なら学費の影響で国公立の志望者も多いようですね。人それぞれの判断ですが、将来性も考慮して志望大学を決めて行きましょう。
ちなみに駿台予備学校のショートカットを以下に貼ってますが、駿台予備予備学校の場合は、会員登録した方しか合格目標偏差値を閲覧する事はできません。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。とりあえず、今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。


































 国公立、私立の大学進学者で志願先として最も多い学部系統が、私立文系だと思いますが、文系の中では、割と偏差値が高く難易度が高い傾向になっているのが法学、政治学系です。特に法学部は、文系で最も要領が良く勉強もできる学部と称される事もありますね。
 今回、河合塾の2024年度入試のボーダー偏差値が23/05/29に更新されてましたので、まずは法学系についてボーダー偏差値を大学毎に整理してみました。実際には、難易度は偏差値だけで表現できるわけではなく、特に入試科目数が少ない場合だと同じ大学内でも偏差値が高めになる傾向です。当然ながら、科目が少なければ、それを得意科目としている方が集まり、ボーダー偏差値も上昇傾向になるという事でしょう。今回は、受験方式に関係なく大学毎にボーダー偏差値の平均値からランク化してますので科目数が少ない入試方式のある大学については、配慮して頂いた方が良いかと思います。
(但し、少ないものの一部の夜間学部は偏差値が低めになるため、除外)
 また、法学系をランク化しているので将来的に法科大学院への進学を考えている方々への助言として、偏差値が高い大学であっても法科大学院の募集が停止となっている場合も多く大学進学後にどこを目指すかによっては注意が必要です。最近は、法科大学院で他大学への進学を想定となる「文部科学大臣認定を受けた法曹養成連携協定連携協定」もあります。偏差値上位の難関大を除けば、ほとんどの大学の法科大学院は募集停止の状況なので、その場合は、法曹養成連携協定を締結している大学への進学を次の候補で考えるのが良いかと思います。

S,A,Bランク

C,Dランク
Eランク

Fランク
 近年、人口減少が進んでいるので将来的に確実に生き残るだろう私立大学はどこだろう?と考えた場合、以下の略称などの有名大学を卒業しておくのが無難でしょう。自分が卒業した大学が将来、消滅してしまったら残念になってしまいますからね。また、法曹界を目指すなら、Bランク以上で法科大学院が募集中の大学に進学した方が無難かとは思います。但し、法科大学院は定期的に文部科学省が認証審査を実施しており今現在、不適合にされる危険性があるのは上智大学ですね。。。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
西福APU:西南学院、福岡、立命館アジア太平洋

また、今回は、私立大学に限定してますが、景気が悪いと国公立大学が人気が上昇する傾向にあります。逆に景気が良くなると私立難関大学の人気が上昇する傾向なので、将来の景気がどうなっているかは分かりませんが、家計に余裕があれば国公立大学に限定しランクに下げるよりは、納得できるレベルの私立大学に進学した方が良いかも知れません。当然、人それぞれ個人の考え方によりますが、国公立大学は、受験機会が少ないので確実に合格したい場合は、どうしてもランクを下げてしまうので少々、もったいないですよね。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。とりあえず、今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。































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