ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

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QS世界大学ランキング2025でランクインした日本の大学を見つけましょう。
日本は、大学に入るまでを競い、大学受験でも偏差値の高い大学に進学しようと考えがちですが、大学は専門的な学問を学び追究するのが本来の姿なので入学後に何を研究し学ぶのかが重要です。ある意味、偏差値よりも世界的なランキングが高い大学を卒業した方が本質的には価値があるかも知れません。ちなみに偏差値の割にランキングの高い大学は、将来性もあり有望な大学だと思われるので、お得かも知れません。

QS2025-01

QS2025-02

全体的に国立大学が上位にランクされてますが、私立大学でも上位にランクされている大学は、健闘してますね。今後、少子化が進む事が確実な状況なので難関大学、有名大学を卒業しておかないと卒業した大学が消滅してしまう可能性も高くなります。QS世界大学ランキングも参考にしながら将来性のありそうな大学を選択するのも悪くないかも知れないですね。ちなみに国公立大学でも少子化の影響で統廃合の可能性もあり難易度の低い公立大学は微妙かも知れないですね。また、私立大学では推薦入学比率の高い大学ほど、偏差値が高くても順位が低いような印象ですね。

東京一工:東京、京都、一橋、東工大
早慶:早稲田、慶応
旧帝:大阪、名古屋、東北、九州、北海道
TOCKY:筑波、お茶の水、千葉、神戸、横国
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
金岡千広:金沢、岡山、千葉、広島
電農名繊:電気通信、東京農工、京都工芸繊維、名古屋工業
5S:埼玉、静岡、滋賀、信州、新潟
5山:山梨、富山、山口、山形、和歌山
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京 
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
(個人的なイメージの偏差値ランク順で上から記載)

大学群の序列SABC

色々な大学のランキングを紹介しましたが、大学は入学後の過ごし方が重要です。第一志望の大学ではなく滑り止めの大学に進学しても入学後の努力で人生は変わります。第一志望の大学でも入学後にサボって留年、中退では全く意味がありません。大学での過ごし方は、自由なので自分次第です。まあ、それでも社会人になってからの方が更に重要とも言えますが、、、。

・QS世界大学ランキング(QS World University Rankings)
留学生比率、国際教員比率、学部生比率、教員ごとの引用数、学術的評判、雇用主の評判の項目を得点化し評価し総合スコアでランキング化されています。

・世界大学ランキングセンター (CWUR)
教育と研究の成果を向上させるために政府や大学に政策アドバイス、戦略的洞察、コンサルティング サービスを提供する大手コンサルティング組織です。

・Times Higher Educationが発表する大学ランキング
日本国内で注目度が高いのは「世界大学ランキング」「アジア大学ランキング」「世界大学ランキング日本版」「インパクトランキング」の4つです。

・THE世界大学ランキングは、大学の「研究力」に特に着目しているようです。
各大学のデータを「教育力」「研究力」「論文の引用数(研究の影響力)」「国際性」「産業界からの収入」の5分野、13の指標で分析しスコア化し順位付けされています。

・THE世界大学ランキング日本版では、日本の大学のみがランキング化されています。日本版は教育環境や学びの質、成長性に注目し、「教育リソース」「教育充実度」「教育成果」「国際性」の4分野16項目を指標としランキング化されています。教育の受け手となる「学生調査」もランキングに反映されているとの事です。

・THEインパクトランキング
持続可能な開発目標SDGsについて大学が研究や社会貢献活動を通じて取り組んでいるのかをTHEが毎年ランク付けしています。

もっと詳しく調べたい方は以下のサイトも参考にして頂ければと思います。日本の大学以外に興味を持ったりして。。。

QS世界大学ランキング(QS World University Rankings)


世界大学ランキングセンター (CWUR)


THE世界大学ランキング 日本版


THE世界大学ランキング(Times Higher Education)


THEインパクトランキング(THE Impact Rankings)








































 大学入試の難易度で同等レベルを世間では大学群として略称で表現されてますが、大学群だけでは、難易度が分かり辛い事も多いので図や表で分かり易く記載してみました。

見て分かり易い

 但し、国立大学と私立大学で偏差値だけでは比べられない部分もあるので滑り止めの大学として成立するのかも含めて考えてみましょう。世間では、両方に合格したら進学するのはどっち?と比べる事が多いですが、実際には国立大学と私立大学で比べた時に国立大学の方が少し偏差値が低いくらいなら国立大学を選ぶ方が多いのではないでしょうか?ただ、比べた場合に国立大学を選ぶパターンでも実際には、大学受験として偏差値で表現される難易度(合否の可能性)も正しいので滑り止めにならない場合が多く存在します。
※浪人したくないなら、滑り止めに受験する私立大学は慎重に吟味して受験しましょう。

滑り止め図示

 ネットでは、国公立大学と私立大学で両方とも合格した際にどっちに入学するか?意見を求めている書き込みを見掛けますが、学費面でのメリットもあり国公立大学を選択する事も多いですが、実際の難易度としては偏差値での表現が正しいと言えます。
 また、以下に大学群の略称を抜粋して記載しましたが、推薦入試の割合(指定校推薦の比率)まで考慮すると大学群のランクは異なってくるような気さえしますので、特に浪人して国公立大学を第一志望で考えている受験生で二浪が無理だからと結果的に滑り止めの私立大学に入学する事になる場合、推薦入試の割合が多い大学だと入学後に相当な虚しさを味わう事になるので出願時に迷った場合は、推薦入試(指定校推薦など)の割合が少ない大学を選ぶべきでしょう。

大学群と合格難易度


東京一工:東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学
早慶:早稲田大学、慶応大学
旧帝大:東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、九州大学、北海道大学
早慶上理ICU:早稲田大学、慶応大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学
TOCKY:筑波大学、お茶の水女子大学、千葉大学、神戸大学、横浜国立大学
電農名繊:電気通信大学、東京農工大学、名古屋工業大学、京都工芸繊維大学
金岡千広:金沢大学、岡山大学、千葉大学、広島大学
GMARCH:学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学
関関同立:関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
5S:埼玉大学、新潟大学、静岡大学、信州大学、滋賀大学
四工大:芝浦工業大学、東京都市大学、東京電機大学、工学院大学
成成明学獨國武:成城大学、成蹊大学、明治学院大学、獨協大学、國學院大学、武蔵大学
産近甲龍:京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学
南愛名中:南山大学、愛知大学、名城大学、中京大学
西福APU:西南学院大学、福岡大学、立命館アジア太平洋大学
5山:山形大学、山梨大学、富山大学、和歌山大学、山口大学
STARS:佐賀大学、鳥取大学、秋田大学、琉球大学、島根大学
日東駒専:日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学
北北秋琉室:北海道教育大学、北見工業大学、秋田大学、琉球大学、室蘭工業大学
大東亜帝国:大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学
摂神追桃:摂南大学、神戸学院大学、追手門学院大学、桃山学院大学





























 進学塾が使い始めたと思われる大学群の表現で難易度を分かり易く図示してみました。
大学群の序列SABC

 但し、国立大学と私立大学は、偏差値だけでは比べられない部分もあるので両方に合格したらどっちに進学するのか?という評価も考慮してランク付けしてます。国立大学と私立大学で比べた時に同等の偏差値なら国立大学に進学するでしょう。ただ、実際には、大学受験として偏差値で表現される難易度も正しいので滑り止めにならない場合も多く存在します。
※浪人したくないなら、滑り止めに受験する私立大学は慎重に吟味して受験しましょう。
大学群と合格難易度

 実際の難易度としては偏差値での表現が正しいと言えます。また、大学群の略称を抜粋して記載しましたが、同じ大学群でも難易度には差があり、受験科目も異なると随分と合格できる可能性には差があるので自分の適性(相性)も考慮して受験する大学を選定するようにしましょう。また、どうせ同等の偏差値なら大学群として上位を選んだ方がイメージ的には優位なので大学群も参考にしながら進学先を選定する事をお勧めします。

大学群の序列表



























今回、大学入試の偏差値だけでなく法学部の場合なら、法科大学院への進学も考えたらどうなのか?という事も考慮して各大学の難易度、偏差値を整理してみました。使用した偏差値は、駿台予備学校が実施する模試試験(駿台全国模試、駿台共通テスト模試)の合格ライン偏差値から、各大学の純粋な法学法律(法曹系)系について各入試方式で平均値を表にしています。偏差値ランクは、必ずしも正しく難易度を示しているとは言い切れませんが、広く大きく考えればある程度は正しい序列になっていると思います。

特に法学部に関しては、近年、募集停止となった法科大学院が多数ある事を考慮しておいた方が良いと思います。偏差値では難易度が非常に高い大学でさえ法科大学院が募集停止してたりの状況です。法学部の学生でも法曹界ではなく公務員に興味があるという方も多いと思いますので法科大学院の募集状況は関係ないかも知れませんが、法科大学院の募集が停止されていると進学したい場合は、必然的に別の大学の法科大学院への進学となり想定外となってしまう場合もありますので注意しておきましょう。

よく国立と私立で実際の難易度が異なると議論されますが、確かに試験科目が異なる事、受験機会が国立なら前期と後期のみ(定員数を考慮すると事実上は前期が主)となる為、偏差値で整理すると国公立大学が不利になると思われる方も多いと思います。それでも単純に1回の受験チャンスに対しての難易度で考えると偏差値での序列も間違いではないと考えています。受験を経験された方であれば、同じ大学を複数回の受験で全て合格という訳ではない方も多いと思います。その意味で国公立はチャレンジできない状況になる場合も多いので難しいと言えますが、1回の受験に対しての合否という意味では、偏差値が分かり易いものさしかと思います。また、法科大学院の募集状況を考慮すると文系(特に法学部)の場合は、国公立志向だと困る場合もありそうに思います。

国公私外01
(表に記載の国公私)

法学部01法学部02法学部03

東京一工:東京、京都、一橋、東工大
早慶:早稲田、慶応
旧帝:大阪、名古屋、東北、九州、北海道
上理:上智、東京理科
TOCKY:筑波、お茶の水、千葉、神戸、横国
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
金岡千広:金沢、岡山、千葉、広島
5S:埼玉、静岡、滋賀、信州、新潟
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修

ざっくりですが、文系なら上から記載順あたりが進学先の選択順のイメージでしょうか。あくまで私見ですので人によって価値観も違えば住んでいる地域も異なるので判断も変わると思います。ただ難易度は模試の判定結果を主に記載しているので偏差値ランクと概ね一致してきます。ネット上では両方に合格した場合にどちらに進学するのか?という基準で難易度が議論されてたりしますが、国立大学の場合は実質1回(後期日程は募集人員が少なく難易度UP)のチャンスなのでチャレンジ気味に出願して玉砕された場合は、滑り止めの私立大学となり結果的には国立大学の出願で妥協していたらとプチ後悔する事もあるでしょうが、偏差値ランクでの難易度を実際の入試で検証できませんが、それなりに正しいはずです。

模試の判定

今さらですが、レベル別の大学群で偏差値を確認すると、駿台模試の偏差値を使用した事で全体の偏差値が厳しめ(低め)になってしまってますね。それでも個人的には駿台の偏差値が最も客観性のある数値を公表しているように思いながら、他の塾についても含めて偏差値上位のみですが整理してみました。

法学部04

国立大学でも5Sでは法科大学院の募集が停止されています。結果的に国公立志向の強い理系とは異なり、法科大学院の募集停止状況と偏差値ランクが割と自分のイメージに近い状況でした。それにしても塾によって偏差値が全く異なりますが、模試の受験者が異なるのが大きく影響していると思われます。
ベネッセの場合は、大学へ進学しない高校生も模試を受けていると聞きますので偏差値に大きな差があります。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。ただ、文系でも高校や塾の教師からは国公立を強く勧めらる場合があると思います。確かに文系でも国公立大学だと学費的なメリットもそれなりにあるので理解できますが、法学部の場合、国公立大学でも法科大学院が募集停止となってないのは「金岡千広」以上のレベルのみです。国公立に執着してレベルを下げて受験した結果、法科大学院では別の大学へ進学を目指さなければとなる可能性もあるので注意しておきましょう。ただ、法科大学院は、どこの大学からでも試験に合格すれば進学可能なので引っ越し等の煩わしさを気にしなければ、法科大学院のない大学からの進学でも問題はありません。最終的にどこを目指しているのか?大学進学がゴールではなく、その先の将来を考えた時に第1志望に合格できなくても次に進む道が続いているなら、あえて浪人する事を選択せずに滑り止めに進学し将来の勉強に早く取組むというのも良いのではないでしょうか。今回は、法科大学院の募集停止状況が気になり法学部について調べてみました。誰かの参考になれば幸いです。





























各大学の難易度、偏差値で序列について議論される事が多々ありますが、今回、駿台予備学校が実施する模試試験(駿台全国模試、駿台共通テスト模試)の合格ライン偏差値から、各大学の理系(理学系、工学系)の各入試方式で平均値を表にしてみました。実際には、理学系のみの大学や工学系のみの大学もある事から、必ずしも全体の難易度を示している訳ではありませんが、広く大きく考えればある程度は正しい序列になっていると思います。

よく国立と私立で実際の難易度が異なると議論されますが、確かに試験科目が異なる事、受験機会が国立なら前期と後期のみ(定員数を考慮すると事実上は前期が主)となる為、偏差値で整理すると国公立大学が不利になると思われる方も多いと思います。それでも単純に1回の受験チャンスに対しての難易度で考えると偏差値での序列も間違いではないと考えています。受験を経験された方であれば、同じ大学を複数回の受験で全て合格という訳ではない方も多いと思います。その意味で国公立はチャレンジできない状況になる場合も多いので難しいと言えますが、1回の受験に対しての合否という意味では、偏差値が分かり易いものさしかと思います。

国公私外01
(表に記載の国公私)

理系01理系02

理系03理系04

東京一工:東京、京都、一橋、東工大
旧帝:大阪、名古屋、東北、九州、北海道
早慶:早稲田、慶応
TOCKY:筑波、お茶の水、千葉、神戸、横国
上理:上智、東京理科
金岡千広:金沢、岡山、千葉、広島
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
5S:埼玉、静岡、滋賀、信州、新潟
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修

ざっくりですが、理系なら上から記載順あたりが進学先の選択順のイメージです。あくまで理系は国公立志向が強い前提で記載してみました。当然ながら、人によって価値観も違えば住んでいる地域も異なるので判断も変わると思います。

今さらですが、レベル別の大学群で偏差値を確認すると、駿台模試の偏差値を使用した事で全体の偏差値が厳しめ(低め)になってしまってますね。ただ、個人的には駿台の偏差値が最も客観性のある数値を公表しているように思っています。塾によっては大学と関係が強く特定の大学について偏差値を釣り上げている場合があるので色々な塾の偏差値を比較して難易度を考えた方が良いと思います。また、特に理系の場合は、国公立と私立で学費の差が大きく進学先に国公立大学を選ぶ場合が多くなると思います。結果的に世間的な評価も国公立大学の方が偏差値ランクより高く評価されやすいのではないでしょうか。さすがに医学部ほどではないですが、理学系、工学系でも文系とは異なり、私立理系なら国公立に対して学費が倍以上で毎年の学費が約100万円も違いますよね。そうなると国公立大学を選択したくなりますね。文系なら毎年の学費が約40万円差なので理系ほど国公立志向が強くないのが実態でしょうね。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。ただ、今でも高校や塾の先生は、特に理系ほど国公立を強く勧めらると思います。確かに理系の場合、国公立大学だと学費的なメリットも大きいので理解できますが、浪人してまで国公立に執着するべきか考えると微妙な場合もあると思います。やはり浪人する場合は、どうしても納得できない、妥協できないという強い意志が欲しいですね。何故なら、浪人しても第一志望の大学に合格できる保証はないので・・・。最終的に第1志望に合格できなくても大学受験の合否結果に期待と不安を抱き努力した時間は人生のスパイスという事で後から良い思い出話に出来れば大学受験は成功だと思います。





























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