ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

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 秋の空ってさわやかですよね?個人的には好きな季節です。夏のギラギラした空も魅力的ですが、秋の涼しい感じが気持ち良いなぁと感じてます。さすがに最近では、寒くなってきましたが昼間は気持ち良いですね。

 それにしても空、雲、雨という漢字の由来で空ってイメージできないと思いませんか?
【空】
部首:あなかんむり
音読み:アク
訓読み:そら、くう、から
由来:分厚い土を掘って、穴の中に何もない。工は、弓状に曲がった形。
(きっと大昔の人は、頭上にある空ってのは、とんでもなく大きな穴って考えたんですね)

【雨】
部首:あめ、あめかんむり
音読み:ウ
訓読み:あめ、あま
由来:天から雨が降ってくるイメージの形。

【雲】
部首:あめ、あめかんむり
音読み:ウン
訓読み:くも
由来:天からの雨と雲が回るイメージの形。

とりあえず、言える事は、雨や雲は何となく形からイメージしやすいですが、少々イメージしにくいものの空は大きな弓状の穴が、空っぽで何もないとイメージしてるようです。ただ、空を見る時は、何も考えず漠然と透き通った気持ちで眺める方が良いと思います。






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最後の写真2枚には、鳥が入っています。写真の解像度も低いのでPCやスマホで見てもゴミが付いてる程度になってしまいますが、空を鳥が飛び回っている姿は爽快です。気持ちだけでも大空に翼を広げて飛んで行きたいですね。

ちなみに気象庁のホームページで天気の表現について調べてみました。
天気とその変化に関する用語も時代とともに変化し新しい用語も生まれるという事で固定的にとらえず社会一般の言語感覚と遊離しないようにしてるとの事です。

・天気
気温、湿度、風、雲量、視程、雨、雪、雷などの気象に関係する要素を総合した大気の状態。
・快晴
全雲量が1以下の状態。
・晴れ
全雲量が2以上8以下の状態。
・曇り
全雲量が9以上であって、見かけ上、中・下層の雲が上層の雲より多く、降水現象がない状態。
・薄曇り
全雲量が9以上であって、見かけ上、上層の雲が中・下層の雲より多く、降水現象がない状態。
・薄雲が広がる
上層雲が広がってくる状態。密度の薄い中層雲を含んでいてもよい。

※雲量は、空を覆う雲の割合の事です。全く雲のない 0 から完全に雲に覆われた 10 までの11段階。

この定義に当てはめると・・・・多分、写真は、すべて「晴れ」なんだと思います。
(写真だと9割以上が雲も含みますが、撮影範囲の外まで、すべて雲という訳でもないです)

みなさん、晴れた日は、空を見上げてみると気持ちも爽快になれるかも知れませんよ。
天を仰ぐという言葉もありますが、上を向いて歩こうとも言います。

 

 

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仕事が終わり帰宅し、ふと空を見上げたら雲がきれいでした。
雲について何の知識もありませんが、少しだけ調べてみました。

基本的に雲は10種類に分けられています。
同じ種類でも色々な呼び方をする事があるのでもっと種類がありそうに思ってしまいますね。
10種類の雲は、
巻雲(けんうん)
巻積雲(けんせきうん)
巻層雲(けんそううん)
高積雲 (こうせきうん)
高層雲(こうそううん)
乱層雲(らんそううん)
積雲(せきうん)
層積雲(そうせきうん)
層雲(そううん)
積乱雲(せきらんうん)
という事のようです。

撮影した写真は、恐らく巻積雲かなぁと思います。積乱雲は、にゅうどうぐも とも言いますが、天気予報などでも聞くので知ってますが、その他は、知りませんでした。仕事から空が明るい時間に帰宅する事が珍しいので、ふと写真撮影してみましたが、毎日、明るい時間に帰宅したいものですね。






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日食

2020年6月21日(日)17:15に撮影した部分日食です(場所は東海地区)。
残念ながら、雲が邪魔をしてくれました。もう、こんな写真を掲載してどうするの?って感じですね。
日食を観る際に気を付ける事をほぼ無視してチラ見くらいで、それなりに厚い雲に覆われていて目を傷めるような感触もありませんでしたが、肉眼で見るのは本当に危ないらしいのでやめた方が良いですね。次回は、肉眼で観ようなんて考えないくらいにはっきり見えて欲しいです。
写真では分かり辛いですが、一応、太陽が欠けてきてる雰囲気だけは分かりました。
次に観れる時期は気にせず気長に待ちます(実際は、あまり待ってはいない)。
ブログを閲覧して頂いた方々は、日食が観測できたでしょうか?
自然界で起きるイリュージョンってすごいですね!
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