ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

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 人事院が、2026年度春に実施の国家公務員総合職試験の合格者を発表しました。近年は、公務員の人気が下がっていると言われますが、それでも超難関の東大や京大合格者が多い事からも根強い人気があるようです。やはり、超難関である国家公務員の総合職採用試験を突破する人数が多い大学ほど優秀な人材も多く名門大学という事かも知れません。
近年、スポーツで活躍する大学などメディアが注目すると大学入試の偏差値が上昇したりする印象もありますが、大学入試は、あくまで大学に入学する際の学力なので進学先を考える際に本当に重要なのは、大学卒業までさらに努力し将来の目標に向かって伸ばしてくれる大学を選ぶというのも重要な判断基準になると思います。特に公務員を志望している方なら、国家公務員の合格者数は大いに参考になる情報だと思います。

※2026年度(春)の合格者数が10人以上の大学のみ抽出。
01-20-2026

21-38-2026

公務員の採用試験は、大学受験の学習塾が発表する偏差値が高い大学が有利という事ではなく、試験結果での合否なので、どこの大学に通っていても全く関係ありません。逆に偏差値が高くない大学でも国家公務員採用試験の合格者数が多い大学は、入学後に伸びている指標とも言えます。
実際の人事院の情報は以下のリンクを参考にして下さい。

https://www.jinji.go.jp/content/000016939.pdf



また、勝手なイメージで作成してますが、大学入試の偏差値で考えた時の序列が以下です。実は、難易度が高いのに社会、企業の評価があまり高くない大学もあります。更に言えば、昔は名門だったのに徐々に評価を下げている大学もあれば、様々な研究の成果、世界的な大学ランキングでの評価なども含めて徐々に評価を上げている大学もあります。大学の選び方は、人それぞれですが、徐々に評価を上げている大学の方が、将来的にも期待できる大学だと考えて進学先に選ぶのも良いかも知れません。

序列

②世界の代表的な大学ランキング






Impact Rankings 2022


THEインパクト

QSエンプロイアビリティランキング

QS世界大学ランキング

ちなみに当然、難易度の高い大学に進学したいと考えてしまうのが普通ですが
・偏差値が難易度を正しく表現できているとは限らない
・難易度が高くても世間、社会の評価が高いとは限らない
・知名度やブランドイメージで損得に差がある
やはりイメージ的に国公立なら、国立大学の方が知名度が高いし、私立大学なら大学名そのものが有名な方が印象は良い。ただ、大学で何を学び、将来どのように社会貢献できるのか?どんな仕事に就きたいなど将来の事を考えて進学先を決めるのが大切です。将来のイメージがないなら、ランキングなどを参考にしておくと無難な気がします。あとは、良くも悪くも大学群の括りで難易度のイメージが定着してしまってる印象も拭えないので同レベルで迷った時は、大学群としての上位を選択される場合が多いようですね。

早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学獨國武:成蹊、成城、明治学院、獨協、國學院、武蔵
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市

 まあ、上記の大学群なら、同世代全体(高卒を含む)で考えれば十分に高学歴と言えますが、今後の少子化で大学が統廃合されていく事を考えると経営的にも難易度的にも評価の高い大学を選びたいですね。









































 加速する少子化から、財務省が提唱した私立大学の4割削減案というのはご存じでしょうか?
すでに約半数の私立大学が定員割れという実情もあり、財務省は、令和22年までに250校程度減らすべきだと主張してます。逆に文部科学省は、地域人材の供給拠点という観点から一律の縮減に反発していますが、定員割れの私立大学は、財政的にも厳しい状況になる事も予測される事から必然的に大学の統廃合などにより、人口減少が進んでいる以上、大学の削減は既定路線と言えるでしょう。
 これから大学に進学する方は、楽だからと安易に推薦入学で入れる大学に進学してしまうと、卒業した大学が消滅するという残念な事態になる可能性もあるので、大学の将来性も考えて卒業した事が誇れる大学に進学を目指してほしいと思います。
 特に疑問視されているのは、私立大学の約50%に定員割れが発生しているという事です。世間では、Fランと揶揄される大学も多々ありますが、酷い大学では、数学で足し算、引き算、掛け算、割り算の四則演算や英語ではbe動詞の基本的な機能の整理など義務教育(小中学校)、中等教育(高校)段階の授業が行われている例も話題になります。
「学位取得者(大学卒業者)の一定の質を確保するためにも規模の適正化を進めるべき」という当然の結論です。
 私立大学の統廃合や定員削減で4割の大学が消滅するという事は、地方の小規模大学や既に定員割れしている大学など、多数の大学が消滅する可能性があるという事になりますが、MARCH、関関同立、日東駒専、産近甲龍、成成明学獨國武、南愛名中などの大学群を含めて表現しどれぐらいのランク以上の大学だったら生き残れて、どれくらい以下のレベルだと消滅する危険性が高いか考えてみましょう。

 入試難易度やブランド力を基準に「生き残りやすさ」の傾向として整理すると現時点の一般的な傾向であり、個々の大学の財務や地域性によって例外は当然ありますが、ランク別に表現してみます。
「Sランク」早慶上理レベル
生き残り可能性がかなり高い層(統廃合が起きても「大学名自体が消える」可能性は低い)
「Aランク」MARCH、関関同立レベル
入試難易度や志願者数、就職実績、都市部でのブランド力が高く、今後学生数が減っても、相対的には選ばれ続ける側だと考えられます。
「Bランク」成成明学獨國武、産近甲龍、南愛名中レベル
都市圏(首都圏・関西圏・中京圏)の中堅私大群で基本は残るが、学部やキャンパス再編が進みやすい層と言えます。
「Cランク」日東駒専、大東亜帝国、摂神追桃
ボリュームゾーンで明暗が分かれやすい層で「中下位〜ボーダー層」とされる私大群
この層は次のような意味で「分かれ目」になりやすいと考えられます。
首都圏・関西圏など人口集積地にあり、知名度もそれなりにある大学は、再編しつつも「法人・ブランドとしては残る」可能性が比較的高いが、同レベル帯の中でも地方寄りのキャンパス、小規模で志願者が減少している学部などは、キャンパス統合・学部廃止・他大学との統合の対象になりやすいかも知れません。
「Dランク以下」入試偏差値も低く、大学群で表現される事も少ない大学
統廃合・撤退リスクが高いと推測される層で、下位層のローカル大学群として語られるレベルや大学群に入らない無名の地方小規模私大など、すでに数年連続で定員充足率が8〜9割を切っている大学全般など文科省の資料でも、経営状況が厳しく質の担保ができない大学については、学生への影響を抑えつつ、早期に円滑な撤退を促すべきとされているようです。
また、河合塾の調査では、私立大の約6割が定員割れになっており、その多くは下位層・地方私大に集中しています。

 ただ、財務省は、私立大学を2040年までに約4割削減する必要があるという案を示していますが、政府側は「定員割れだけで機械的に判断せず、地域や分野などを踏まえて個別に判断する」と説明しており、大学群や偏差値で線を引く公式な基準はありません。ただし、実際には「定員充足率」「財務状況」「立地」「規模」「地域での役割」などを見て、再編や撤退を促す方針なので受験でよく使われる大学群では表現するのは、乱暴だったかも知れません。
また、進路の安全度を考えるなら「この大学群なら絶対安心」と見るよりも、具体的な大学について
直近数年の定員充足率、財務諸表から見た自己資金の厚さ、借入依存度、地域での中核度合いと競合の有無をセットで見る方が、かなり現実的な判断に近づきます。それでも必然的にSランク、Aランクなどの大学ほど状況が良いのが事実です。
 あと、更に言えば、昔よりも偏差値など序列のランクが上がっている大学、世界の大学ランキング
など将来性の高い大学を選ぶのが良いかと思います。最後に国公立大学に関しては、地方だと難易度もかなり低くなってきてます。税金で運営しているので財政的には問題になりませんが、難易度が低いという事は、将来的に定員割れの可能性も考えられるので統廃合のリスクがないという訳ではないかと思います。

東京一工:東京、京都、一橋、東工大(科学大)
早慶:早稲田、慶応
旧帝:大阪、名古屋、東北、九州、北海道
TOCKY:筑波、お茶の水、千葉、神戸、横国
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
金岡千広:金沢、岡山、千葉、広島
電農名繊:電気通信、東京農工、京都工芸繊維、名古屋工業
5S:埼玉、静岡、滋賀、信州、新潟
5山:山梨、富山、山口、山形、和歌山
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷

南愛名中:南山、愛知、名城、中京 
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
(個人的なイメージの偏差値ランク順で上から記載)

大学群の序列SABC

大学群の序列
※上記の大学群ごとのランク分けは、個人的な印象です。

・QS世界大学ランキング(QS World University Rankings)
留学生比率、国際教員比率、学部生比率、教員ごとの引用数、学術的評判、雇用主の評判の項目を得点化し評価し総合スコアでランキング化されています。

・世界大学ランキングセンター (CWUR)
教育と研究の成果を向上させるために政府や大学に政策アドバイス、戦略的洞察、コンサルティング サービスを提供する大手コンサルティング組織です。

・Times Higher Educationが発表する大学ランキング
日本国内で注目度が高いのは「世界大学ランキング」「アジア大学ランキング」「世界大学ランキング日本版」「インパクトランキング」の4つです。

・THE世界大学ランキングは、大学の「研究力」に特に着目しているようです。
各大学のデータを「教育力」「研究力」「論文の引用数(研究の影響力)」「国際性」「産業界からの収入」の5分野、13の指標で分析しスコア化し順位付けされています。

・THE世界大学ランキング日本版では、日本の大学のみがランキング化されています。日本版は教育環境や学びの質、成長性に注目し、「教育リソース」「教育充実度」「教育成果」「国際性」の4分野16項目を指標としランキング化されています。教育の受け手となる「学生調査」もランキングに反映されているとの事です。

・THEインパクトランキング
持続可能な開発目標SDGsについて大学が研究や社会貢献活動を通じて取り組んでいるのかをTHEが毎年ランク付けしています。

リセマムのサイトや世界の大学ランキングなど詳しく調べたい方は以下のサイトも参考にして頂ければと思います。日本以外の大学に興味を持つかも知れませんが、、、、







QS世界大学ランキング(QS World University Rankings)


世界大学ランキングセンター (CWUR)


THE世界大学ランキング 日本版


THE世界大学ランキング(Times Higher Education)


THEインパクトランキング(THE Impact Rankings)
















































 人事院が、2025年度春に実施した国家公務員総合職試験の合格者を発表しました。近年は、公務員の人気が下がり東大生など志望者が減っていると言われてますが、それでも超難関である国家公務員の総合職採用試験を突破する人数が多い大学ほど優秀な人材も多く名門大学と言えるのではないでしょうか。
近年、スポーツでの活躍などからメディアから注目を集める事の多い大学などは、大学入試の偏差値が上昇し難関大学という印象になるかも知れませんが、大学入試は、あくまで大学に入学する際の学力の評価です。進学先を考える際に本当に重要なのは、大学卒業までに目標に向かって努力し将来の目標に近づけるよう伸ばしてくれる大学なのかも考えると良いように思います。特に公務員を志望している方なら、国家公務員の合格者数は大いに参考になる情報だと思います。

※2025年度(春)の合格者数が10人以上の大学のみ抽出。

01-20
21-41

公務員の採用試験は、難易度の高い大学が有利という事ではなく試験結果での合否なので、どこの大学に通っていても関係ありません。逆に言えば、難易度が高くない大学で国家公務員採用試験の合格者数が多い大学は、入学後に伸びているという指標の一つなのかも知れません。
実際の人事院の情報は以下のリンクを参考にして下さい。

https://www.jinji.go.jp/content/000010333.pdf



また、大学入試の偏差値で考えた時の序列イメージを以下に作成してみました。ただ、難易度は高いのに社会、企業の評価があまり高くない大学もあります。更には、昔は名門だったのに徐々に評価を下げている大学もあれば、様々な研究の成果、世界的な大学ランキングでの評価なども含めて徐々に評価を上げて伸びてきている大学もあります。大学の選び方は、人それぞれですが、徐々に評価を上げている大学の方が、将来的にも期待できる大学だと思います。ある意味、コスパ的な事も考慮して大学を選ぶのも悪くないかも知れません。

序列


②世界の代表的な大学ランキング






Impact Rankings 2022


THEインパクト

QSエンプロイアビリティランキング

QS世界大学ランキング

当然、難易度の高い大学に進学したいと考えてしまうのが普通ですが
①偏差値が難易度を正しく表現できているとは限らない
②難易度が高くても世間、社会の評価が高いとは限らない
③知名度やブランドイメージで損得に差がある
やはりイメージ的に国公立なら、国立大学の方が知名度が高いし、私立大学なら大学名そのものが有名な方が印象は良いでしょう。ただし、大学で何を学び、どのように社会貢献できるのか?を考えて進学先を決めるのが大切と思います。まだ、何を学ぶか方向性が定まってない人は、ランキングなどを参考にしておくと無難な気がします。あとは、良くも悪くも大学群の括りで難易度のイメージが定着してしまってる印象も拭えないので同レベルで迷った時は、大学群としての上位を選択される場合が多いようですね。

早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学獨國武:成蹊、成城、明治学院、獨協、國學院、武蔵
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市

 ちなみに上記の大学群なら、高卒の人を含めた世代全体で考えれば高学歴と言えますが、筆者の個人的な印象ですが、コスパ的な感覚で難易度の割に評価が高い大学は、東京理科大学、立命館大学、近畿大学、名城大学、芝浦工業大学あたりでしょうか。結果的に理系が強い印象の大学が社会での評価が高いようなイメージです。






































 人事院が、2024年度春に実施した国家公務員総合職試験の合格者を発表しました。合格者数は1953人だった。最近は、国家公務員の志望者が減りつつありますが、それでも超難関である事は間違いありません。大学別にみると東大出身は189人で、12年度に現在の試験制度となって以降、過去最少となり、出身大別では京大(120人)、立命館大(84人)、東北大(73人)が続いている。

大学入試は、あくまで大学に入学する際の学力を評価なので進学先を考える際に本当に重要なのは、大学卒業までに目標に向かって努力し将来の目標に近づけるよう伸ばしてくれる大学なのかも考えると良いように思います。国家公務員の合格者数も参考情報になるかと思います。

※2024年度(春)の合格者数が10人以上の大学のみ抽出。
01-10
11-20
21-30
31-41

国家公務員の採用試験は、難易度の高い大学が有利な訳ではなく試験結果での合否なので国家公務員、地方公務員を目指す方は、どこの大学に通っていても関係ありません。逆に言えば、難易度が高くない大学で国家公務員採用試験の合格者数が多い大学は、入学後に伸びているという指標の一つなのかも知れません。
実際の人事院の情報は以下のリンクを参考にして下さい。

https://www.jinji.go.jp/content/000002481.pdf



また、大学入試の偏差値で考えた時の序列イメージは以下に作成してみました。ただ、難易度は高いのに社会、企業の評価があまり高くない大学があります。今回は、コスパ的な事も考慮して序列も考慮しつつ各ランキングを参考にすると実はお得に思える大学があるかと思います。

序列


②世界の代表的な大学ランキング






Impact Rankings 2022


THEインパクト

QSエンプロイアビリティランキング

QS世界大学ランキング

当然、難易度の高い大学に進学したいと考えてしまうのが普通ですが
①偏差値が難易度を正しく表現できているとは限らない
②難易度が高くても世間、社会の評価が高いとは限らない
③知名度やブランドイメージで損得に差がある
やはりイメージ的に国公立なら、国立大学の方が知名度が高いし、私立大学なら大学名そのものが有名な方が印象は良いでしょう。ただし、大学で何を学び、どのように社会貢献できるのか?を考えて進学先を決めるのが大切と思います。まだ、何を学ぶか方向性が定まってない人は、ランキングなどを参考にしておくと無難な気がします。あとは、良くも悪くも大学群の括りで難易度のイメージが定着してしまってる印象も拭えないので同レベルで迷った時は、大学群としての上位を選択される場合が多いようですね。

早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学獨國武:成蹊、成城、明治学院、獨協、國學院、武蔵
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市

 ちなみに上記の大学群なら、高卒の人を含めた世代全体で考えれば高学歴と言えますが、筆者の個人的な印象ですが、コスパ的な感覚で難易度の割に評価が高い大学は、東京理科大学、立命館大学、近畿大学、名城大学、芝浦工業大学あたりでしょうか。結果的に理系が強い印象の大学が社会での評価が高いようなイメージです。






































 大学入試は、あくまで大学に入学する際の学力を評価しているに過ぎないのが日本の大学ですが、併願に失敗すると全滅して浪人という流れになってしまいます。進学したい大学に合格できず滑り止めでは納得できないのであれば浪人する事になりますが、日本の一般的な企業の雇用制度を考えると年齢で定年退職が設定されてるので1年の遅れは、結果的に定年直前の年収を損失する事になります。目標の大学に進学できなかった場合の損失が生涯収入ベースで考えた時に定年直前の年収以上に損失になるほどの落差が想定されるならば、浪人を選択するべきでしょう。但し、卒業した大学で生涯収入が決定する訳でもなく重要なのは社会に出てからの頑張り次第です。また必ずしもサラリーマンになり雇用されるとも限らないので、どこの大学を卒業したのかの肩書が重要な場合(例えば政治家を目指すなど?)なら浪人する事も必要でしょう。

難易度の序列と滑り止め


①分かり易い併願校の例(画像の情報元は以下)

関関同立の「学部序列」ランキングを初公開!

明治、立教、中央など…史上初の学部別「序列ランキング」を全公開する!

地方の主な大学序列(予想)

首都圏地方関西

実際のところ、合格点に1点でも満たなければ滑り止めの大学に進学する事になる訳ですが、実は私立大学への進学が厳しいと思いつつも私立の滑り止めも受験する方がほとんどだと思います。実際には、そこから両方とも合格した場合にどちらかを選ぶ事になりますが、ネットでは両方とも合格した場合にどちらに進学しているか?にて序列がよく議論されてますが、それぞれ住んでいる地域も異なり、どちらを選ぶかというのは難易度の序列とは言えないので惑わされない方が良いと思います。あくまで併願校の組合せでレベルの近い大学で併願している場合は、居住地域の影響が圧倒的に強い判断基準になってます。当然ながら難易度や評価に大きな差がなければ自宅から通える方を選びますよね。

基本は、難易度の高い大学に進学したいと考えてしまうのが普通ですが
①偏差値が難易度を正しく表現できているとは限らない
②難易度が高くても世間、社会の評価が高いとは限らない
③知名度やブランドイメージで損得に差がある
国立大学の方が知名度が高いし、私立大学なら大学名そのものが有名な方が印象は良いと思いますが、自分が大学で何を学び、将来どのように社会貢献できるのか考えると進学先も自ずと決まるのではないでしょうか。まだ、何を学ぶか方向性が定まってない人は、ランキングなどを参考に良くも悪くも大学群の括りで難易度のイメージが定着してしまってる印象があるので同レベルで迷った時は、大学群としての上位を選択する方が多いように思います。筆者が考える損だと思う大学は、あえて記載しませんが、推薦入試での入学割合いが多い大学や宗教色が強い大学は少し損な印象がありますね。
また、その他の参考情報としては、法学部に関してだと法科大学院の募集を停止している大学が多数あります。例えば、私立なら立教大学や青山学院大学など入試難易度の偏差値は高いものの法科大学院は募集が停止されていて更に上を目指して法科大学院に進学したいと思っても別の大学を選ぶしかない状況です。国立大学なら5Sの静岡大学、新潟大学、信州大学なども法科大学院の募集を停止しています。

早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学獨國武:成蹊、成城、明治学院、獨協、國學院、武蔵
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市

 ちなみに「難易度VS評価」で考えるとコスパ的な感覚で難易度の割に評価が高い大学は、東京理科大学、立命館大学、近畿大学、名城大学、芝浦工業大学あたりでしょうか。結果的に理系が強い印象の大学の方が有利なイメージです。































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