ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

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 大阪では普通なのかも知れませんが、「紅ショウガ天チップス」を見つけたので食べてみたら美味しかった。やっぱり大阪ってスゴイね。

紅ショウガチップス01

パッケージのインパクトがスゴイ!THE大阪といった感じでしょうか。

紅ショウガチップス02


・販売者
アイデアパッケージ 株式会社
大阪府池田市住吉1-4-6
・製造者
松浦食品 有限会社
静岡県榛原郡吉田町1425-5

紅ショウガチップス03

開封すると「わっさー揚げといたでー」と言わんばかりにショウガの風味が漂いました。

紅ショウガチップス04

ホントに大阪には、ショウガのお菓子がたくさんありますよね。やっぱり近所で見つけると買ってしまいます。最近は、ショウガ味が美味しいと知ってしまったので見つけるとすぐに買ってしまいますが、食べると美味しいのでいつも満足しています。ちなみに紅ショウガが嫌いだったり、辛いのがそもそも全く苦手という方にはオススメしませんが、普通にたこ焼、焼きそば、牛丼などに紅ショウガを入れた方が好きという方にはおススメのお菓子です。是非、お試し下さい。





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今回は、点天の餃子(大阪 北新地)を紹介します。
いつも大阪方面に出張した時は、家への土産の定番として必ず買っているのですが、コロナの影響もあり出張も自粛という事で最近、全く食べてませんでしたが、偶然にも愛知県(名古屋駅の高島屋)で点天の餃子を発見し購入しました。
当然、大阪で製造されてると思ったらナント製造者に記載されてるのが名古屋でした。

・製造者
株式会社 点天
名古屋市北区成願寺1丁目5番6号

しかし、点天の餃子を知って何かと土産に買い始めたのは15年以上も前からなのに今まで名古屋で見た事もない。しかも大阪 北新地と書いてある。名古屋で製造なんて変だと思い点天のホームページを確認したので、それぞれの工場について沿革から抜粋して下記に記載。要するに全国のデパートへの出店が増えるのと同時に工場も名古屋、東京に開設したという事でした。だから名古屋で販売されてるのは名古屋工場だったんです。

【大阪本社】〒554-0024 大阪市此花区島屋 4-4-12
昭和62年11月大阪市此花区千鳥橋に工場および事務所開設
平成3年11月大阪市此花区酉島に本社・工場を建設し移転
平成8年6月大阪・工場増改築
平成11年6月本社工場増改築

【名古屋工場】〒462-0021 名古屋市北区成願寺1-5-6
平成20年9月名古屋工場開設

【東京工場】〒143-0013 東京都大田区大森南3-22-13
平成27年9月東京・品川区の品川営業部を東京・大田区に東京工場として移設

そんな沿革は、ともかくとして、どんな餃子でどんな味なのか?美味しいのか?が重要ですね。
まずは、ホットプレートに餃子を並べて焼きはじめの写真です。
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フタを開けて焼きあがってるのを確認した所です。
しっかり火は通ってるようです。
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ここで、とりあえずひっくり返しました。
フライパンで焼いてる場合は、皿に乗せれば良いのですが、ホットプレートで焼いてそのまま食べる場合、余熱で焼面側が焦げてしまうので火を止めてひっくり返してます。
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さて味の方は、どうかと言えば、酒(ビール)のつまみに抜群の相性で妻がいつも絶賛してます。私も勿論とっても美味しいと思うのですが、妻がいつも絶賛してるだけにビール大好きな妻ならではなのか?と思ったりしてます。ちなみに個人的には附属のタレに少し醤油を足した方が美味しい気がします。また、妻と子供はラー油を附属のラー油にさらに追加するのが基本です。あとは、一口餃子という事でパクパクたくさん食べれてしまいますので少し高価な食事になってしまうので近所のスーパーで売ってないのは丁度良くて土産に買ってきて食べるくらいが財布事情を考えると適度です。ちなみに賞味期限が結構、短いので我が家では、すぐに食べれない場合、最初から冷凍にして食べるタイミングを調整してます。興味のある方は、是非、お試しください。






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