ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

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 駿台予備学校の模試での合格目標ラインから、私立大学のスポーツ・健康系をランク付けしました。駿台の合格目標偏差値は、メールアドレスを登録している会員しか閲覧できませんが、駿台模試の受験者でスポーツ系に進学する割合が少ないように想像すると偏差値はあまり参考にならないように思いながらもスポーツ系で推薦入試で合格するつもりが玉砕してしまい一般入試でチャレンジする事を考えてる方もいると思います。一応、スポーツ・健康系の学科は他の学部より偏差値は低めなので努力次第では一般入試で合格を狙う事も出来ますよね。

・以下の表について
【左側】駿台全国模試での目標偏差値
【右側】駿台共通テスト模試での目標偏差値
【日程】共は共通テスト利用入試

※Aランク(平均偏差値50以上)
スポーツA

全般的に偏差値が低めなので50以上をAランクと位置付けました。


※Bランク(平均偏差値45以上)
スポーツB


※Cランク(平均偏差値40以上)
スポーツC

 駿台全国模試は、受験者層の学力が高く、問題の難易度も高くなっていますのでベネッセの進研模試の方で調べた方が良いような気もしますね。

※Dランク以下(平均偏差値40未満)
スポーツD


 単純にスポーツに強い大学は、他の学部より偏差値の下がり幅が小さいですね。偏差値の高い大学は、スポーツ系に限定されず総合大学として全体的な偏差値が高くスポーツ系でも折角なら偏差値の高い大学に進学したいという意図が伺える結果です。仮にスポーツ推薦で合格し進学、卒業としても学歴としての出身大学は、偏差値レベルが高い方が何かと都合が良いようには思います。ただ頭が良い大学の出身だからと逆に期待されて困ってしまわないようにスポーツからフェードアウトする際には後からでも勉強に励んだ方が良いでしょう。スポーツ選手を職業にできるのは、ほんの一握りの方だけでしょうから。。。。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修

さすがに上記の大学群でもスポーツ・健康系がない大学も多いですね。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。




























 駿台予備学校の模試での合格目標ラインから、私立大学の総合科学をランク付けしました。駿台の合格目標偏差値は、メールアドレスを登録している会員しか閲覧できませんが、子供の大学受験の結果や各種模試の判定を考慮ると他の進学塾よりも実態に近いと感じています。実際の難易度と表面的な偏差値に差があると難易度が高い方に進学したつもりが、まさか難易度が低い方を選んでいたなんて事になっても残念なので各進学塾の偏差値情報を全体的に参考にしておいた方が良いでしょう。
 総合科学というジャンル分けが分かり辛いですが、グラフィック系であったり、環境科学、メディア創造、情報関連など内容は多岐になります。実際には、偏差値よりも何を学びたいのかを中心に出願先を考え進学する事が良いでしょう。

・以下の表について
【左側】駿台全国模試での目標偏差値
【右側】駿台共通テスト模試での目標偏差値
【日程】共は共通テスト利用入試

※Sランク(平均偏差値60以上)
該当なし。
主要な学部ではない為か駿台模試の偏差値では平均が60以上の大学なしでした。

※Aランク(平均偏差値55以上)
総合科学A

※Bランク(平均偏差値50以上)
総合科学B

※Cランク(平均偏差値45以上)
総合科学C


 駿台全国模試は、ハイレベル模試で受験者層の学力が高く、問題の難易度も高くなっていますのでCランク以下は、あまり参考にならないかも知れません。Cランク以下は、共通テスト模試の方が他の進学塾の偏差値と近い数値になっているかと思います。

※Dランク(平均偏差値40以上)
総合科学D

※Eランク以下(平均偏差値40未満)
総合科学E

 主要な学部と異なり割と新しく設定された学部も多く、同じ大学内では偏差値が低めで、大学受験の時期に将来の職業や学びたい事が定まってない人は、穴場学部的に狙ってみるのも良いかも知れません。実際、社会に出てからは同じ大学出身者で話題にする場合を除けば、学部まで詳細に難易度を比較する事は少なく、基本はどこの大学の出身かで頭が良いとか話す方が普通です。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修










進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

 ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングよりも勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではないので、あまり勉強する気がないけど穴場に滑りこみたいと思ってるなら各大学の出願状況まで調べながら穴場狙いも面白いとは思います。ただ、それでも学力が不足してたら、どうにもならないので学力UPは怠らないようにしましょう。



























 大学入試は、一般入試もあれば、推薦入試もあります。特に私立大学では、難関と言われる偏差値の高い大学でも推薦入試(総合選抜、指定校など)での合格者が増えてきてます。国公立大学も推薦入試の割合を増やす方針のようだが、特に私立大学に進学する場合(滑り止めで結果的に私立大学に進学も含めて)、どこの大学を受験するのか良く考える必要があるだろう。


推薦01推薦02推薦03

 世間で大学入試の難易度や序列などランキング化されている情報のほとんどが、一般入試での難易度がランキング化されているので、実際には推薦入試で入学している比率が高い大学では本当の意味での入試難易度(ランキング)は、少し控えめに考えた方が良いように思います。特に指定校推薦の割合が多い大学は、一般入試で合格し入学する人との学力差は想像以上です。
 指定校推薦、総合選抜など推薦入試で入学した人の方が入学後の成績が良い(留年しない)と言われる事も多いが、指定校推薦だと高校の評価を下げないようにと真面目に大学生活を送る人が多いので当然の結果と言えます。逆に一般入試で入学すると受験勉強で燃え尽きてるとも言われたりしますが、推薦入試で入学している劣等感を感じてる人と比べてサボり気味になるのも気持ち的には仕方ない部分がありつつ、一般入試を突破したポテンシャルがあるので留年しても粘り強く卒業に到達できる人が多いと思います。

※何故、推薦入試で入学している割合が多い事に対して悲観的な意見になるか?
→当然の事ですが、一般入試で合格できる実力があるなら指定校推薦は不要だからです。
但し、指定校推薦をゲットして入学している方の立場で考えると逆に実力以上の大学に合格し入学しているという事で大学受験を上手に突破したという意味では、良い結果を出したという事です。

 今回、YouTubeから、大学入試の推薦入学割合を調査してみたのですが、コメント欄を見ると色々と毒々しいコメントが書き込まれています。高校生活をずっと真面目に過ごし定期テストは1年時から良い成績を維持するという試練も必要です。ただ、本当の進学校では指定校推薦を必要としない生徒ばかりですが、低位の進学校では高校の方針に影響されるものの定期テストの成績が良く模試の成績が悪い(要するに一般入試で合格できそうにない)生徒に対して優先的に指定校推薦を与える傾向にあるのも事実です。

 私立大学は、指定校推薦もあるよね?みたいに言われるのが気に入らないという事で国公立至上主義というのも正しい選択肢とは言えない気がします。国公立大学は受験機会が少ないので確実に合格したいなら難易度を下げる事になりますが、難易度を下げ過ぎるとチャレンジで出願し合格した私立大学よりも難易度が低くなってしまい国公立大学は学費が安いという下駄を履かせても結果的に納得できず私立大学に進学する事になる場合もあります。特に文系の場合は、国公立大学と私立大学で学費の差が小さいので家計が私立大学への進学を許すなら国公立大学の出願も難易度を下げずにチャレンジする方が後悔せずに済むのではないでしょうか。但し、当然ながら、滑り止めでも進学する意思がある大学に合格できる事が大前提です。よくネットでは、国公立大学と私立大学で両方とも合格した際にどっちに入学するか?意見を求めている書き込みを見掛けますが、学費面でのメリット、推薦入試の割合が少ないなど比較した場合の話で国公立大学の方が合格する難易度が高いなら全く迷わないはずです。国公立大学のメリットを加味しても入試難易度で迷ってしまうという事は、入試難易度が国公立大学の方が高いという比較ではないという事になります。但し、推薦入試の割合が多い私立大学だと一般入試の難易度が高くても推薦で入学してきた人と乖離がある可能性もあるので、一般入試の出願時点で納得できるか考えておくべきでしょう。

 以下に大学群の略称を抜粋して記載しましたが、推薦入試の割合(指定校推薦の比率)まで考慮すると大学群のランクは異なってくるような気さえします。特に浪人して国公立大学を第一志望で考えている受験生で二浪が無理だからと結果的に滑り止めの私立大学に入学する事になる場合、推薦入試の割合が多い大学だと入学後に相当な虚しさを味わう事になるので出願時に迷った場合は、推薦入試(指定校推薦など)の割合が少ない大学を選ぶべきでしょう。

早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学:成蹊、成城、明治学院
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市

 ちなみに上記の大学群なら、高卒の人を含めた世代全体で考えれば高学歴と言えますが、それでも将来性や大学そのものの世間的、世界的な評価も考えるとQS世界大学ランキングやTHE世界大学ランキング日本版なども参考にされると良いように思います。ちなみに大学受験を一般入試で挑むなら相対的な比較で大学のランキングを調べるよりも行きたいと思う大学の入試を突破する為の勉強に励む事を第一に考えて、ランキングを調べるのは勉強が疎かにならないよう気を付けましょう。




































 今回、駿台予備学校の模試での合格目標ラインから、私立大学の薬学部をランク付けしました。駿台の合格目標偏差値は、メールアドレスを登録している会員しか閲覧できませんが、子供の大学受験の結果や各種模試の判定を考慮すると他の進学塾よりも実態に近いと感じています。進学塾によって特定の大学について偏差値を調整し難易度を高く見せていると疑ってしまう事があるのですが、駿台は、印象操作がなく客観性のある正しい偏差値になってるように思っています。
 今回、薬学部について調べてみたのですが、偏差値だけが重要ではなく特に薬学部の場合、薬剤師の国家試験に合格する事を前提に考えてる方も多いと思いますので大学の難易度だけでなく薬剤師の国家試験に合格する為の勉強に励むことができる環境なのかなど、考える事は多々あると思います。

・以下の表について
【左側】駿台全国模試での目標偏差値
【右側】駿台共通テスト模試での目標偏差値
【日程】共は共通テスト利用入試

※Sランク(平均偏差値60以上)
薬学01


※Aランク(平均偏差値55以上)
薬学02


※Bランク(平均偏差値50以上)
薬学03-2


※Cランク(平均偏差値45以上)
薬学04

 駿台全国模試は、ハイレベル模試で受験者層の学力が高く、問題の難易度も高くなっていますのでCランク以下は、あまり参考にならないかも知れません。Cランク以下は、共通テスト模試の方が他の進学塾の偏差値と近い数値になっているかと思います。

※Dランク以下(平均偏差値45未満)
薬学05

 近年、人口減少が進んでいるので将来的に確実に生き残るだろう私立大学はどこだろう?と考えた場合、以下の略称などの有名大学を卒業しておくのが無難でしょう。ただ、薬学部は、どこの大学もある訳ではなく希少な存在だと考えて資格取得に全力を注ぐのが良いでしょう。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修

また、文科省によると将来的に薬剤師が過剰になる見通しという事で早ければ2025年度から6年制薬学部の新設や定員増加は原則できなくするようです。今回の偏差値まとめは、私立大学に限定してますが、今後、薬学部が増えないという事を考えると希少な存在かも知れないので少々、偏差値が低い大学でも将来的には、難易度が上昇するとか、定員の多い大学と合併するとか大きな動きもあるかも知れないですね。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。とりあえず、今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。





























 今回、駿台予備学校の模試での合格目標ラインから、私立大学の法学部をランク付けしました。駿台の合格目標偏差値は、メールアドレスを登録している会員しか閲覧できませんが、子供の大学受験の結果や各種模試の判定を考慮すると他の進学塾よりも実態に近いと感じています。進学塾によって特定の大学について偏差値を調整し難易度を高く見せていると疑ってしまう事があるのですが、駿台は、印象操作がなく客観性のある正しい偏差値になってるように思っています。
 今回、法学部について調べてみたのですが、偏差値だけが重要ではなく特に法学部の場合、法科大学院への進学を考えているなら、入学する大学が法科大学院の募集を停止してないか確認しておいた方が良いかも知れません。国公立、私立ともにかなりの割合で法科大学の募集が停止されてます。

・以下の表について
【左側】駿台全国模試での目標偏差値
【右側】駿台共通テスト模試での目標偏差値
【日程】共は共通テスト利用入試

※Sランク(平均偏差値60以上)
法学01

※Aランク(平均偏差値55以上)
法学02

※Bランク(平均偏差値50以上)
法学03

※Cランク(平均偏差値45以上)
法学04

 駿台全国模試は、ハイレベル模試で受験者層の学力が高く、問題の難易度も高くなっていますのでCランク以下は、あまり参考にならないかも知れません。Cランク以下は、共通テスト模試の方が他の進学塾の偏差値と近い数値になっているかと思います。

※Dランク(平均偏差値40以上)
法学05

※Eランク以下(平均偏差値40未満)
法学06

 近年、人口減少が進んでいるので将来的に確実に生き残るだろう私立大学はどこだろう?と考えた場合、以下の略称などの有名大学を卒業しておくのが無難でしょう。自分が卒業した大学が将来、消滅してしまったら残念になってしまいますからね。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修

また、今回は、私立大学に限定してますが、景気が悪いと国公立大学が人気が上昇する傾向にあります。逆に景気が良くなると私立難関大学の人気が上昇する傾向なので、将来の景気がどうなっているかは分かりませんが、家計に余裕があれば国公立大学に限定し何度のランクに下げるよりは、納得できるレベルの私立大学に進学した方が良いかも知れません。当然、人それぞれ個人の考え方によりますが、国公立大学は、受験機会が少ないので確実に合格したい場合は、どうしてもランクを下げてしまうので少々、もったいないですよね。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。とりあえず、今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。





























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