ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

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 大学の情報について何かと実際の声を知るのに大学通信ONLINEを参考にする事も多いのですが、今回、高校の進路指導教諭が勧める大学という事で各項目ごとのランキングから総合ランキングを作成してみました。各項目の1位を30ポイント、2位を29ポイントと順にポイントを減らし30位が1ポイントとした場合にすべての項目の合計ポイントでランキング化しました。

高校教師が選ぶ順位01

「大学通信ONLINEでの項目は以下」
・面倒見が良い大学
・就職に力を入れている大学
・教育力が高い大学
・グローバル教育に力を入れている大学
・研究力が高い大学
・改革力が高い大学
・小規模だが評価できる大学
・入学後、生徒を伸ばしてくれる大学
・入学後、生徒の満足度が高い大学
・偏差値や地理的条件、親の資力などの制約がない場合、生徒に勧めたい大学
・生徒に人気がある大学

人それぞれ重要視する項目が異なると思いますので元情報は以下となりますので気になる方は閲覧下さい。



ある程度、予想通りですが、「早慶上理ICU」「GMARCH」「関関同立」は、すべて上位にランキングされました。大学の知名度が高いだけでも進学先として選ぶ理由にもなりますし「早慶上理ICU」「GMARCH」「関関同立」などのトップ私立の難関大学であれば、高校の進路指導教諭が勧めるのも納得できます。当然、生徒だって学力が伴うなら進学したい大学に選びますよね。ランキングも色々あり大学の選び方が偏差値だけではないというのは間違いありませんが、最終的には本人が大学入学後に何を学びたいのかが最も重要と思います。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
西福APU:西南学院、福岡、立命館アジア太平洋

また、何かと大学群で示してますが、将来的に倒産しない大学という意味で難易度や知名度も重要です。まずは、上記の大学群なら有名大学なら将来的にも安泰でしょう。また、近年はコロナ禍の影響もあり国公立大学の人気が上昇していたようですが、今後は逆に景気が良くなり、私立難関大学の人気が上昇する傾向と思われます。国公立大学でも地方では人気が下落傾向なので必ずしも国公立大学が安泰とは言えない状況になりつつあると思います。また、大都市圏で難易度の高い大学を目指すのも社会経験的には価値があるようにも思います。ちなみに近年は東京一極集中の傾向が強く「関関同立」は狙い目と言える状況ですよ。









































 関西の大学群と言えば、「関関同立」「産近甲龍」ですよね。文系の場合は、国公立と私立で学費の差が少ない事もあり地方国公立よりは都市部へ進学する志向が強いので特に関西地区のトップクラスに位置付けられる「関関同立」は、関東圏の「GMARCH」と同様に知名度、人気とも最上級です。その文系の中で割と偏差値が高く難易度が高い傾向になっているのが法学、政治学系です。特に法学部は、社会に出てから役立つ事を学ぶ学部でもあり人気の学部です。但し、法学部は他の文系学部に比べ単位取得に苦労すると言われるだけあり、入学後に苦労する可能性が高いのは悩ましいかも知れません。
 今回、東進衛星予備校の2024年度入試のボーダー偏差値が更新されたので法学系についてボーダー偏差値を整理してみましたが、実際の難易度は偏差値だけで表現できるわけではなく、特に入試科目数が少ない場合だと偏差値が高めになる傾向です。当然ながら、科目が少なければ、それを得意科目としている方が集まり、ボーダー偏差値も上昇傾向になります。東進衛星予備校の場合は、受験方式によって偏差値に差がある場合は、それぞれ記載しているようです。ただ、主要な入試方式ではなく科目数が少ない受験方式は、除外されているようにも見受けられます。

関関同立-表01

産近甲龍-表01

上記の表を分かり易くグラフ化してみました。表の偏差値でも分かりますが、レベルが上がってきたと言われる近畿大学でも、まだ「関関同立」とは差が大きいようです。また、「関関同立」では、レベルが上がってきた立命館大学が同志社大学に肩を並べる状況のようです。

関関同立-図01

産近甲龍-図01

 また、大学進学後に法科大学院を目指す方は、法科大学院が募集停止となっている大学も多いので注意が必要です。偏差値上位の難関大を除けば、ほとんどの大学の法科大学院は募集停止の状況です。人口減少が進んでいる昨今では、一般入試を戦わずに推薦入試で進学先を早々に決めてしまう方が多いと聞きますが、将来的に確実に生き残る大学に進学したいと思うなら、以下略称の大学群など有名大学を卒業しておくのが無難でしょう。自分が卒業した大学が将来、消滅したら残念ですよね。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
西福APU:西南学院、福岡、立命館アジア太平洋

また、今回は、私立大学に限定してますが、近年はコロナ禍の影響もあり国公立大学の人気が上昇していたようですが、今後は逆に景気が良くなり、私立難関大学の人気が上昇する傾向と思われます。家計に余裕があれば国公立大学に限定しランクを下げるよりは、納得できるレベルの私立大学に進学した方が良いかも知れません。また、東海地区や九州地区など私立大学がそれなりにあっても大都市圏ほど難易度の高い大学がなく「関関同立」への進学が多い傾向も見られます。











































 受験人口の減少で偏差値の低い大学は、学費さえ払えば誰でも入学できると思えるような状況になりつつありますが、難関大学では全く入学しやすくなってないのが実情です。そんな中でも関西の難関私立大学「関関同立」関西、関学、同志社、立命館について試験日と試験会場から穴場日程を分析してみたので志望する学部と各大学の試験日程から考えてみて下さい。個人的な経験値(身の回りの知人が受験した結果)では、それほど間違ってないように思っています。

分析の考え方としては、関関同立で他大学と重複する日程は競争率が緩和される傾向になる。各大学とも地方にも試験会場を設定してますが、地方試験が実施されない日程の方が受験者が少しでも減るので競争が緩和されるという推測から分析しています。

関関同立の穴場日程

・同志社大学
安全圏~実力相応の場合、特に狙い目はありません。関西私大のトップなので素直に希望の学部を受験しましょう。但し、しいて言えば、立命館大学と日程が重複する日は、受験者が分散し若干、競争が緩和する可能性はあり。挑戦の場合は、立命館など他大学と重複する日は、どちらを受験するか迷う事になるかと思います。
・立命館大学
挑戦の場合、学部によるが同志社大学と日程が重複し、かつ試験会場の設定が少ない2/7~2/9が狙い目となります。学部個別入試(2/7)が合格し辛いと分析しているサイトもありますが、身の回りの知人たちの結果では、逆に狙い目だったと感じる結果でした。実力相応の場合は、同志社大学を挑戦するのか迷う事になりますね。
・関西学院大学
挑戦の場合、2/3、2/4が狙い目となります。ライバルの関西、立命館と日程が重複し、関学の試験会場の設定が少ない事が理由です。また、関西学院大学の場合は、同志社大学との重複しても影響は小さいと推測します。
・関西大学
挑戦の場合、2/1、2/2が狙い目となります。関学、立命館と日程が重複し、かつ試験会場の設定が少ない事が理由です。また、関西大学の場合は、同志社大学との重複はあまり関係ないでしょう。

ちなみに関関同立の場合、すべての大学で共通テスト入試が穴場だと言われています。但し、基本は共通テスト受験前の出願となるので金銭的に許されるなら、どの科目で高得点になるか分からないので科目数パターンおよび出願する大学とも多めに出願した方が安心できるでしょう。但し、多数に出願しても共通テストで予想外に失敗した場合は、合否判定前に捨て金だったと確信する事になってしまうのは辛いかも知れません。

何かと大学の難易度やランキングをブログに記載してますが、世間一般的には、関関同立以上なら、十分に難関大学だと言えます。また、以下に記載のある大学群であれば、最難関レベルに限らず、東海地区や九州地区の大学も難易度上位として含まれてきます。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
西福APU:西南学院、福岡、立命館アジア太平洋

ちなみに一般入試の試験で当然、人それぞれ個人の考え方によりますが、国公立大学は、受験機会が少ないので確実に合格したい場合は、どうしてもランクを下げてしまうので少々、もったいないですよね。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。とりあえず、今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。































 大学の理系で医学部ほどではないにしても優秀なイメージのある薬学部について駿台予備学校の2024年度入試に向けての合格目標偏差値が2023/06/23更新が発表されてたのでボーダー偏差値を大学毎に整理してみました。実際の難易度や大学のレベルは、偏差値だけでは表現できないので、あくまで参考です。
 また、薬学部の場合、大学の偏差値ランクを考えるよりも将来的に薬剤師の国家試験が目標にある方が多いと思いますので、薬剤師国家試験の合格率も合わせて記載してみました。

S,A,B駿台(

C駿台(

D駿台(
 近年、薬剤師は余剰気味と言われてますが、ドラッグストアでも薬剤師不在では販売できない薬もあり、薬剤師に対する一定の需要は継続的に存在すると思いますので、資格系の安定した職業という意味でも薬学部の人気は底堅い気がしますね。ちなみに国家試験の合格率についての情報は、以下にもリンクを貼ってますが、厚生労働省のページでも確認しております。「-」記載の大学は、薬学系でも学問のジャンルが異なるのか、薬剤師国家試験を受験してないのかも知れませんね。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
西福APU:西南学院、福岡、立命館アジア太平洋

 薬学系は、医学部ほどではないものの学費が高い代表的な学部なので国公立大学の方が偏差値が高くなる傾向が強いですね。基本的に国家試験の合格が重要だと思いますので、国家試験の合格率も参考にしつつ進学先を考えて頂くと良いかと思います。
ちなみに駿台予備学校のショートカットを以下に貼ってますが、駿台予備予備学校の場合は、会員登録した方しか合格目標偏差値を閲覧する事はできません。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。とりあえず、今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。

































 大学の文系では、偏差値が高めで優秀なイメージを持たれる方も多い法学系ですが、特に法学部は、文系では最も要領が良く勉強もできる学部と称される事もありますね。
 今回、駿台予備学校の2024年度入試に向けての合格目標偏差値が2023/06/23更新が発表されてたので、まずは法学系についてボーダー偏差値を大学毎に整理してみました。実際の難易度や大学のレベルは、偏差値だけでは表現できないので、あくまで参考です。特に推薦入試での入学者の割合が多い大学は要注意です。偏差値の割に入学者のレベルが低い傾向にありイメージ的に損してしまいます。また、入試科目数が少ない場合だと同じ大学内でも偏差値が高めになる傾向です。当然ながら、科目が少なければ、それを得意科目としている方が集まり、ボーダー偏差値も上昇傾向になるという事でしょう。今回は、受験方式に関係なく大学毎にボーダー偏差値の平均値からランク化してますので科目数が少ない入試方式のある大学については、配慮して頂いた方が良いかと思います。
(但し、少ないものの一部の夜間学部は偏差値が低めになるため、除外)
 また、法学系をランク化しているので将来的に法科大学院への進学を考えている方々への助言として、偏差値が高い大学であっても法科大学院の募集が停止となっている場合も多く大学進学後にどこを目指すかによっては注意が必要です。最近は、法科大学院で他大学への進学を想定となる「文部科学大臣認定を受けた法曹養成連携協定連携協定」もあります。偏差値上位の難関大を除けば、ほとんどの大学の法科大学院は募集停止の状況なので、その場合は、法曹養成連携協定を締結している大学への進学を次の候補で考えるのが良いかと思います。現時点では、Sランク、Aランクあたりの大学で法科大学院の募集ありなら、法学系の進学先としては、将来的な事を考慮しても大学入学後の選択肢も狭くならないと思いますので良い選択肢のように思います。

S,A,B駿台
C,D駿台
E駿台
 近年の人口減少から将来的に生き残る私立大学を考えた場合、以下の大学群で呼ばれるような有名大学を卒業しておくのが無難だとは思いますね。卒業した大学が消滅してしまったら、学歴を人に話すのが残念になってしまいますからね。また、法曹界を目指すなら、Bランク以上で法科大学院が募集中の大学に進学した方が無難かとは思います。但し、法科大学院は定期的に文部科学省が認証審査を実施しており今現在、不適合にされる危険性があるのは上智大学ですね。。。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、中央、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
西福APU:西南学院、福岡、立命館アジア太平洋

 私見ですが、近頃は、景気が回復傾向になっており、私立大学というか都市部の大学の人気が上昇傾向かと思います。また、地方の国公立大学だと特に文系はレベル(難易度)が低下している印象があります。理系なら学費の影響で国公立の志望者も多いようですね。人それぞれの判断ですが、将来性も考慮して志望大学を決めて行きましょう。
ちなみに駿台予備学校のショートカットを以下に貼ってますが、駿台予備予備学校の場合は、会員登録した方しか合格目標偏差値を閲覧する事はできません。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングをあまり気にせず勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではありません。とりあえず、今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。


































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