ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

カテゴリ: お勉強

これから私立大学の一般入試が始まりますね。出願期限が近い大学も多いと思います。どこに出願しようか、既に決めている方がほとんどだと思いますが、少しでも参考になりそうなサイトを集めてみました。受験生に是非、気にしてい欲しいと思うのは、大学は偏差値ランキングだけではないという事です。入学後に何を学びたいのか?入学後に自分自身が伸びる大学はどこなのか?個々にどんな学生生活にしたいか異なると思いますが、将来どうなりたいか考える事が重要だと思います。
ちなみに浪人してからの出願先は、なるべく推薦入試での入学割合が少ない大学をお勧めします。さすがにまわりの皆が現役でしかも推薦入試だらけだと浪人して受験勉強を頑張ってきた事が虚しくなってしまいますよね。参考に大学群の序列も記載してますが、社会に出てからの印象だと大学群のランクが2段階ほど上下しないと仕事の能力では明確な差は見受けられない印象です。

大学群の序列SABC

以下は、偏差値以外で出願先を考えるのに参考にできそうなサイトです。受験生の方々は、あと少し最後の力を振り絞りつつ健康には十分、気を付けて頑張って下さい。




















以下も出願先の参考になれば幸いです。

























大学入学共通テスト(通称:共通テスト)は、私立大学の入試にも使われ大変、重要になっています。国公立大学が第一志望でも私立大学を滑り止めにしている方がほとんどですよね。近年は、難関私立大学でも共通テストの結果だけで合否を決定する試験が増えており、共通テスト後の自己採点で滑り止めとして出願した私立大学の合否を推測される方も多いはずです。ただ、各進学塾が判定する合否予測も信用度は微妙です。我が家も受験に挑んでいた時期があり、過去に塾各社の合否判定と実際の合否結果を比較してみましたが、あまり当たりませんでした。正直な所、各大学が公表している出願者数から各進学塾の判定を上下に多少シフトしたくらいで正解でした。この滑り止めを正しく推測できない状況だと私立の一般入試に多く出願する事になり受験日程がタイトになってしまいます。とりあえず合否判定は、絶対的に信用する事はできないという事を理解した上で共通テスト以降の受験日程を戦いましょう。個人的な感覚では、河合塾が最もアグレッシブに判定してくれてましたが、A判定で合格があれば、不合格もある。E判定で合格があれば不合格もある。結局、無難な判定となっていたのが駿台・ベネッセデータネットかなぁといった印象です。過去の合格最低点を公表している大学なら、共通テストの平均点を昨年度と比較して合格最低点の変動を推測してみると自己判定で予測した方が合否の推測は当たります。ちなみに合格最低点を公表している大学の方が公平性、公正性があり偏差値ランキングを上げるような画策をしていない透明性のある大学のように感じます。推薦入学の比率が高い大学の方が合格最低点などを公表していない印象です。

※ところで共通テストの自己採点は、二日間とも終わってからが良いでしょう。また、友人と答えを言い合うのも避けた方が良いです。終了したテストを振り返るよりも次の科目に向けて冷静になる事が大切です。但し、昨年(令和4年度)のような数学ショックが発生した事が明らかな場合には、Twitterなどの閲覧で気持ち的に救われる場合もあります。それは、あまりに出来が悪い人が多過ぎてトレンドの上位で呟かれ、皆も苦しんでる事が分かるからです。

ちなみに自己採点後の助言としては、共通テスト入試の出願先は合格者数、定員を多く設定している大学の方が合格できる可能性は高いと思いますのでお勧めです。入学者数全体の定員が多くても推薦入試の割合が多い大学だと意外にも偏差値的な難易度よりも合格できない状況が多いです。正直な所、滑り止めの大学が想定外の不合格になってしまうと自信を失った状態で本命の国立大学を受験となりメンタル的にも厳しくなっていきます。ただ、仮に滑り止めだとしても入学しても構わないと思える大学にしないと意味がないので、少なくとも滑り止めの大学に入学する事になっても納得できる何か良い所は見つけておきましょう。また、結果的に浪人する事になっても浪人するからには、狙う大学のレベルも上げていきたくなるので、例えば、知名度、将来性、立地、学費など少なくとも何か納得できる理由を考えておいた方が良いと思います。また、浪人してからの出願先は、なるべく推薦入試での入学割合が少ない大学をお勧めします。周りの皆が現役でしかも推薦入試だらけだと受験勉強を頑張っても虚しくなってしまいますよね。更に言うと高校生の段階では受験勉強で視野が狭くなってしまい大学の偏差値ランクで入学する大学を考えてしまいがちですが、実際には大学に入学してから、社会に出てからの方が圧倒的に重要です。出願先は、偏差値ランクの割に卒業時の評価が高い大学、面倒見の良い大学、伸びている大学などを推奨します。大学群で序列を参考に記載しますが、社会に出てからの印象だと大学群の枠が2段階ほど上下しないと仕事の能力では明確な差は見受けられません。

大学群と合格難易度

以下は、大学入学共通テストに関するサイトです。受験生の方々は、あと少し最後の力を振り絞りつつ健康には十分、気を付けて頑張って下さい。











以下が、出願先の参考になれば幸いです。



























 大学入試は、近年、推薦入試での合格者(入学者)の割合を増やす傾向になっていて、偏差値で進学先を決めても正しい選択なのか分からなくなってきたのが日本の大学受験ではないでしょうか。当然ながら、大学毎の偏差値ランキング、推薦入試での入学者の割合など色々と調べて出願先を考えると思いますが、今回、リクルートのスタディサプリのサイトで成長する大学、知名度の高い大学など面白い情報を見つけたので紹介します。

知名度ランキングで注目されるのは、複数地域でトップ10に入っている大学ではないでしょうか。結局、知名度が高い大学は、志願者も増えて将来的にも成長が期待できるように思います。
※知名度ランキングが以下
知名度ランク

東京大学:東海1位、関東5位、関西9位
早稲田大学:関東1位、東海4位
明治大学:関東2位、東海6位
慶應義塾大学:関東4位、東海9位
立命館大学:関西1位、東海8位
京都大学:関西5位、東海10位








 次は、学校が発展していく可能性と知名度が割と似たような感じになっている木もしますが、結局、知名度が高い大学ほど成長、発展していく可能性も高いような印象を持つという事なのだと思います。やはりマイナーな大学よりも知名度の高い大学の方が将来的には就職後にもお得意様の顧客と出身大学が同じだったり、得する事も多いのではないでしょうか。
※学校が発展していく可能性があるランキングは以下
成長ランク


また、私立大学のキャンパスが比較的きれいなのは、必然のように思うのでランキング全体としては納得できますが、不思議なのは東京大学がきれいなのか?何となく国立大学は、全体的に建物も古くてきれいな印象がないので意外でした。ただ、結局、知名度の高い大学ほど上位に入りやすい印象は否めないですね。
※キャンパスがきれいであるランキングが以下
きれいランク



 今回、紹介したランキング以外にもリンクを貼ったリクルートのスタディサプリのサイトで紹介されてるので興味のある方は是非、ご覧ください。これから大学進学を予定している方には参考になるかと思います。



・以下に大学群の略称を抜粋して記載
早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学:成蹊、成城、明治学院
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市

ちなみに個人的に注目しているのは、文化庁の京都移転です。首都圏の人口集中は、もしも大災害が発生した時のリスクを考えると危険ですよね。文化都市としては京都が圧倒的地位に君臨しているので大学全入時代に突入すると海外からの観光客も圧倒的に多い京都が相対的には伸びるように思います。


その他、世界的な大学評価のランキングも進学先の将来性を考える際は参考にされると良いかと思います。







 大学入試は、近年、推薦入試での合格者(入学者)の割合を増やす傾向になっています。しかし、推薦入試の割合が多いと推薦入試の難易度が下がり、一般入試の偏差値が高ければ、難関大学だと勘違いしてしまう可能性もあります。一般入試の偏差値が高い大学は、推薦入試の難易度も当然ながら高い傾向ですが、一般入試の入学者比率が低い大学は、一般入試を突破した人と比べて学力が大幅に劣る場合も多く、特に浪人生が一般入試で受験するなら一般入試での入学割合が高く、推薦入試の難易度が高い大学を選択した方が賢明だと思います。

以下の図は、ルークス志塾が公表している推薦入試の難易度です。
(但し、大阪市立と大阪府立は、大阪公立の記載)
推薦難易度01
国立大学も含めての難易度記載ですが、私立の難関大学は、国立大学に負けず難関のS1,S2レベルとなっています。大学群で言えば、S1,S2なら金岡千広に負けてないと言えます。


上は、ルークス志塾のリンクです。


以下は、一般入試比率などです。特に浪人生は参考にして頂いた方が良いかと思います。
推薦01推薦02推薦03

次は、大学偏差値研究所の偏差値ランクとルークス志塾の難易度を併記してみました。
推薦難易度02
一般入試の偏差値が高く推薦入試の難易度は低い大学なら、当然ながら推薦入試で入学する方が得だと言えます。但し、見掛けの偏差値ランクよりも実際の難易度(入学者の学力)は高くないかも知れないので気を付けましょう。
 
次は、ルークス志塾の難易度順に記載順を変更してみました。
推薦難易度03

推薦入試の難易度順だ国立大学や一部の難関公立大学が上位に来ているように思います。よく世間では、国立大学は私立大学と偏差値で比べられないと言われますが、推薦入試の難易度で比べると実際に入学先を選択する序列に近いようにも見えます。また、逆に国立大学の方が私立大学よりも難しいように主張される方も多いのですが、実際には地方国立大学なら、難関私立大学よりも遥かに偏差値も低く余裕で合格できる大学が多数あります。家計が許すなら安易に地方の国立大学を選択しない方が良い場合も多いので気を付けましょう。特に文系の場合は、学費の差も小さくある程度の都会でバイタリティを磨いた方が将来の生き抜く術を養える様に思います。

以下は、上位50位までを大学偏差値研究所およびルークス志塾で横並びで記載してみました。
推薦難易度04

このように横並びで比べると一般入試で挑むなら、推薦入試の難易度が高い大学を選択したくなりますね。やっぱり推薦入試での入学者の割合が多いと浪人生などは、一般入試からの入学では少し気持ちが萎えますよね。

上は、大学偏差値研究所のリンクです。

 私立大学は、指定校推薦もあるよね?みたいに言われる場合もありますが、指定校推薦だろうが推薦入試も難関であれば、推薦入試からの入学でも気にする事はありませんよね。

 以下に大学群の略称を抜粋して記載しておきますが、推薦入試の割合(指定校推薦の比率)まで考慮すると大学群のランクは異なってくるかも知れませんね。特に浪人して国公立大学を第一志望で考えている受験生は、滑り止めの私立大学の選び方には注意しましょう。一般入試で入学する割合の多い大学をお勧めします。

早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学:成蹊、成城、明治学院
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市



上記は、大学群での順位が記載されてて面白いのでリンクを貼っておきました。






























 高校受験のタイミングでは、偏差値60以上の高校なら割と優秀な方だと思ってしまうのが普通だと思いますが、大学受験に向けての模試で何気なく志望校を書くと悲しい判定が出る事が多いと思います。何となく普通科の高校に進学したら、それなりの大学に進学できると思ったら大間違いです。大学受験では、高校卒業後に就職する層を除いての偏差値なので想像以上に模試の合否判定で良い判定になるのは結構、偏差値の低い大学になってしまうのが現実です。

高校偏差値と進学先

高校偏差値と大学偏差値の違いについてYouTubeでも何かと語られてます。ある意味、過酷な現実が突き付けられますが、偏差値下位の方は素直に推薦狙いに切り替えるのが懸命なのかも知れませんね。







 GMARCH、関関同立 以上の難関大学に進学するには、高校偏差値で65レベルの高校で上位層でないと厳しいのが現実です。偏差値が55レベルではトップ層しかGMARCH、関関同立 以上の難関大は難しいと言えます。大学受験の勝ち組という意味では、大学群の序列でB以上を目指したいですね。大学の序列は、将来的に就職後の昇進にも影響を及ぼす場合もあります。卒業した大学によって偏見で考えている長老層も少なくないのが現実です。その意味では、偏差値的には低い国公立大学だと長老の印象は良いかも知れません。ただ、近年は首都圏、関西圏など都会の大学のみ偏差値が上昇傾向で地方は受験者を集めるだけでも必死になっている状況です。やはり、知名度、難易度ともに上位の大学に進学できるのが理想ですね。

序列ランク表

 高校進学時の偏差値と大学進学時の偏差値は、以下の図のようなイメージで異なってきます。

偏差値01

 近年、大学進学者は約6割と言われているので、高校入試の偏差値50レベルなら、大学進学者が約6割なので大学進学者の最下位層という事になります。

偏差値02
高校受験で偏差値55なら、大学受験では偏差値50程度のレベルです。高校受験と比較して大学受験では偏差値が5~10ほど下がると言われています。
 もしも高校の偏差値レベルが低くても成績優秀で最難関レベルの大学を受験しようと考えている場合は、ベネッセ以外の模試も受験しておく事をお勧めします。簡単な問題が確実に解けても難易度の高い問題が解けなければ最難関大学の受験は戦えないので問題自体の難易度が高い他の進学塾の模試を受験してみましょう。









 進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

 大学群のランク付けは、あくまで私見ですが、価値観も違えば住んでいる地域も異なるので当然ながら人によって判断も異なるはずです。今後は人口減少も進み大学への進学希望者も減少傾向が予測されている為、難易度の低い大学は入学者が集まらずに経営破綻してしまうリスクもあるでしょう。大学へ進学を考えるなら、まずは偏差値50以上(日東駒専、南愛名中、産近甲龍)以上を狙っていきましょう。



























 大学入試の難易度で同等レベルを世間では大学群として略称で表現されてますが、大学群だけでは、難易度が分かり辛い事も多いので図や表で分かり易く記載してみました。

見て分かり易い

 但し、国立大学と私立大学で偏差値だけでは比べられない部分もあるので滑り止めの大学として成立するのかも含めて考えてみましょう。世間では、両方に合格したら進学するのはどっち?と比べる事が多いですが、実際には国立大学と私立大学で比べた時に国立大学の方が少し偏差値が低いくらいなら国立大学を選ぶ方が多いのではないでしょうか?ただ、比べた場合に国立大学を選ぶパターンでも実際には、大学受験として偏差値で表現される難易度(合否の可能性)も正しいので滑り止めにならない場合が多く存在します。
※浪人したくないなら、滑り止めに受験する私立大学は慎重に吟味して受験しましょう。

滑り止め図示

 ネットでは、国公立大学と私立大学で両方とも合格した際にどっちに入学するか?意見を求めている書き込みを見掛けますが、学費面でのメリットもあり国公立大学を選択する事も多いですが、実際の難易度としては偏差値での表現が正しいと言えます。
 また、以下に大学群の略称を抜粋して記載しましたが、推薦入試の割合(指定校推薦の比率)まで考慮すると大学群のランクは異なってくるような気さえしますので、特に浪人して国公立大学を第一志望で考えている受験生で二浪が無理だからと結果的に滑り止めの私立大学に入学する事になる場合、推薦入試の割合が多い大学だと入学後に相当な虚しさを味わう事になるので出願時に迷った場合は、推薦入試(指定校推薦など)の割合が少ない大学を選ぶべきでしょう。

大学群と合格難易度


東京一工:東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学
早慶:早稲田大学、慶応大学
旧帝大:東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、九州大学、北海道大学
早慶上理ICU:早稲田大学、慶応大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学
TOCKY:筑波大学、お茶の水女子大学、千葉大学、神戸大学、横浜国立大学
電農名繊:電気通信大学、東京農工大学、名古屋工業大学、京都工芸繊維大学
金岡千広:金沢大学、岡山大学、千葉大学、広島大学
GMARCH:学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学
関関同立:関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
5S:埼玉大学、新潟大学、静岡大学、信州大学、滋賀大学
四工大:芝浦工業大学、東京都市大学、東京電機大学、工学院大学
成成明学獨國武:成城大学、成蹊大学、明治学院大学、獨協大学、國學院大学、武蔵大学
産近甲龍:京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学
南愛名中:南山大学、愛知大学、名城大学、中京大学
西福APU:西南学院大学、福岡大学、立命館アジア太平洋大学
5山:山形大学、山梨大学、富山大学、和歌山大学、山口大学
STARS:佐賀大学、鳥取大学、秋田大学、琉球大学、島根大学
日東駒専:日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学
北北秋琉室:北海道教育大学、北見工業大学、秋田大学、琉球大学、室蘭工業大学
大東亜帝国:大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学
摂神追桃:摂南大学、神戸学院大学、追手門学院大学、桃山学院大学
































 進学塾が使い始めたと思われる大学群の表現で難易度を分かり易く図示してみました。
大学群の序列SABC

 但し、国立大学と私立大学は、偏差値だけでは比べられない部分もあるので両方に合格したらどっちに進学するのか?という評価も考慮してランク付けしてます。国立大学と私立大学で比べた時に同等の偏差値なら国立大学に進学するでしょう。ただ、実際には、大学受験として偏差値で表現される難易度も正しいので滑り止めにならない場合も多く存在します。
※浪人したくないなら、滑り止めに受験する私立大学は慎重に吟味して受験しましょう。
大学群と合格難易度

 実際の難易度としては偏差値での表現が正しいと言えます。また、大学群の略称を抜粋して記載しましたが、同じ大学群でも難易度には差があり、受験科目も異なると随分と合格できる可能性には差があるので自分の適性(相性)も考慮して受験する大学を選定するようにしましょう。また、どうせ同等の偏差値なら大学群として上位を選んだ方がイメージ的には優位なので大学群も参考にしながら進学先を選定する事をお勧めします。

大学群の序列表






























 駿台予備学校の模試での合格目標ラインから、私立大学のスポーツ・健康系をランク付けしました。駿台の合格目標偏差値は、メールアドレスを登録している会員しか閲覧できませんが、駿台模試の受験者でスポーツ系に進学する割合が少ないように想像すると偏差値はあまり参考にならないように思いながらもスポーツ系で推薦入試で合格するつもりが玉砕してしまい一般入試でチャレンジする事を考えてる方もいると思います。一応、スポーツ・健康系の学科は他の学部より偏差値は低めなので努力次第では一般入試で合格を狙う事も出来ますよね。

・以下の表について
【左側】駿台全国模試での目標偏差値
【右側】駿台共通テスト模試での目標偏差値
【日程】共は共通テスト利用入試

※Aランク(平均偏差値50以上)
スポーツA

全般的に偏差値が低めなので50以上をAランクと位置付けました。


※Bランク(平均偏差値45以上)
スポーツB


※Cランク(平均偏差値40以上)
スポーツC

 駿台全国模試は、受験者層の学力が高く、問題の難易度も高くなっていますのでベネッセの進研模試の方で調べた方が良いような気もしますね。

※Dランク以下(平均偏差値40未満)
スポーツD


 単純にスポーツに強い大学は、他の学部より偏差値の下がり幅が小さいですね。偏差値の高い大学は、スポーツ系に限定されず総合大学として全体的な偏差値が高くスポーツ系でも折角なら偏差値の高い大学に進学したいという意図が伺える結果です。仮にスポーツ推薦で合格し進学、卒業としても学歴としての出身大学は、偏差値レベルが高い方が何かと都合が良いようには思います。ただ頭が良い大学の出身だからと逆に期待されて困ってしまわないようにスポーツからフェードアウトする際には後からでも勉強に励んだ方が良いでしょう。スポーツ選手を職業にできるのは、ほんの一握りの方だけでしょうから。。。。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修

さすがに上記の大学群でもスポーツ・健康系がない大学も多いですね。









進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。




























 駿台予備学校の模試での合格目標ラインから、私立大学の総合科学をランク付けしました。駿台の合格目標偏差値は、メールアドレスを登録している会員しか閲覧できませんが、子供の大学受験の結果や各種模試の判定を考慮ると他の進学塾よりも実態に近いと感じています。実際の難易度と表面的な偏差値に差があると難易度が高い方に進学したつもりが、まさか難易度が低い方を選んでいたなんて事になっても残念なので各進学塾の偏差値情報を全体的に参考にしておいた方が良いでしょう。
 総合科学というジャンル分けが分かり辛いですが、グラフィック系であったり、環境科学、メディア創造、情報関連など内容は多岐になります。実際には、偏差値よりも何を学びたいのかを中心に出願先を考え進学する事が良いでしょう。

・以下の表について
【左側】駿台全国模試での目標偏差値
【右側】駿台共通テスト模試での目標偏差値
【日程】共は共通テスト利用入試

※Sランク(平均偏差値60以上)
該当なし。
主要な学部ではない為か駿台模試の偏差値では平均が60以上の大学なしでした。

※Aランク(平均偏差値55以上)
総合科学A

※Bランク(平均偏差値50以上)
総合科学B

※Cランク(平均偏差値45以上)
総合科学C


 駿台全国模試は、ハイレベル模試で受験者層の学力が高く、問題の難易度も高くなっていますのでCランク以下は、あまり参考にならないかも知れません。Cランク以下は、共通テスト模試の方が他の進学塾の偏差値と近い数値になっているかと思います。

※Dランク(平均偏差値40以上)
総合科学D

※Eランク以下(平均偏差値40未満)
総合科学E

 主要な学部と異なり割と新しく設定された学部も多く、同じ大学内では偏差値が低めで、大学受験の時期に将来の職業や学びたい事が定まってない人は、穴場学部的に狙ってみるのも良いかも知れません。実際、社会に出てからは同じ大学出身者で話題にする場合を除けば、学部まで詳細に難易度を比較する事は少なく、基本はどこの大学の出身かで頭が良いとか話す方が普通です。

早慶:早稲田、慶応
上理:上智、東京理科
GMARCH:学習院、明治、青学、立教、法政
関関同立:関西、関学、同志社、立命館
産近甲龍:京産大、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修










進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

 ちなみに実際に大学受験する方は、大学の序列や偏差値ランキングよりも勉強に励んだ方が良いと思います。難易度を知ったり、狙い目の大学を調べたりで学力が上がる訳ではないので、あまり勉強する気がないけど穴場に滑りこみたいと思ってるなら各大学の出願状況まで調べながら穴場狙いも面白いとは思います。ただ、それでも学力が不足してたら、どうにもならないので学力UPは怠らないようにしましょう。



























 大学入試は、一般入試もあれば、推薦入試もあります。特に私立大学では、難関と言われる偏差値の高い大学でも推薦入試(総合選抜、指定校など)での合格者が増えてきてます。国公立大学も推薦入試の割合を増やす方針のようだが、特に私立大学に進学する場合(滑り止めで結果的に私立大学に進学も含めて)、どこの大学を受験するのか良く考える必要があるだろう。


推薦01推薦02推薦03

 世間で大学入試の難易度や序列などランキング化されている情報のほとんどが、一般入試での難易度がランキング化されているので、実際には推薦入試で入学している比率が高い大学では本当の意味での入試難易度(ランキング)は、少し控えめに考えた方が良いように思います。特に指定校推薦の割合が多い大学は、一般入試で合格し入学する人との学力差は想像以上です。
 指定校推薦、総合選抜など推薦入試で入学した人の方が入学後の成績が良い(留年しない)と言われる事も多いが、指定校推薦だと高校の評価を下げないようにと真面目に大学生活を送る人が多いので当然の結果と言えます。逆に一般入試で入学すると受験勉強で燃え尽きてるとも言われたりしますが、推薦入試で入学している劣等感を感じてる人と比べてサボり気味になるのも気持ち的には仕方ない部分がありつつ、一般入試を突破したポテンシャルがあるので留年しても粘り強く卒業に到達できる人が多いと思います。

※何故、推薦入試で入学している割合が多い事に対して悲観的な意見になるか?
→当然の事ですが、一般入試で合格できる実力があるなら指定校推薦は不要だからです。
但し、指定校推薦をゲットして入学している方の立場で考えると逆に実力以上の大学に合格し入学しているという事で大学受験を上手に突破したという意味では、良い結果を出したという事です。

 今回、YouTubeから、大学入試の推薦入学割合を調査してみたのですが、コメント欄を見ると色々と毒々しいコメントが書き込まれています。高校生活をずっと真面目に過ごし定期テストは1年時から良い成績を維持するという試練も必要です。ただ、本当の進学校では指定校推薦を必要としない生徒ばかりですが、低位の進学校では高校の方針に影響されるものの定期テストの成績が良く模試の成績が悪い(要するに一般入試で合格できそうにない)生徒に対して優先的に指定校推薦を与える傾向にあるのも事実です。

 私立大学は、指定校推薦もあるよね?みたいに言われるのが気に入らないという事で国公立至上主義というのも正しい選択肢とは言えない気がします。国公立大学は受験機会が少ないので確実に合格したいなら難易度を下げる事になりますが、難易度を下げ過ぎるとチャレンジで出願し合格した私立大学よりも難易度が低くなってしまい国公立大学は学費が安いという下駄を履かせても結果的に納得できず私立大学に進学する事になる場合もあります。特に文系の場合は、国公立大学と私立大学で学費の差が小さいので家計が私立大学への進学を許すなら国公立大学の出願も難易度を下げずにチャレンジする方が後悔せずに済むのではないでしょうか。但し、当然ながら、滑り止めでも進学する意思がある大学に合格できる事が大前提です。よくネットでは、国公立大学と私立大学で両方とも合格した際にどっちに入学するか?意見を求めている書き込みを見掛けますが、学費面でのメリット、推薦入試の割合が少ないなど比較した場合の話で国公立大学の方が合格する難易度が高いなら全く迷わないはずです。国公立大学のメリットを加味しても入試難易度で迷ってしまうという事は、入試難易度が国公立大学の方が高いという比較ではないという事になります。但し、推薦入試の割合が多い私立大学だと一般入試の難易度が高くても推薦で入学してきた人と乖離がある可能性もあるので、一般入試の出願時点で納得できるか考えておくべきでしょう。

 以下に大学群の略称を抜粋して記載しましたが、推薦入試の割合(指定校推薦の比率)まで考慮すると大学群のランクは異なってくるような気さえします。特に浪人して国公立大学を第一志望で考えている受験生で二浪が無理だからと結果的に滑り止めの私立大学に入学する事になる場合、推薦入試の割合が多い大学だと入学後に相当な虚しさを味わう事になるので出願時に迷った場合は、推薦入試(指定校推薦など)の割合が少ない大学を選ぶべきでしょう。

早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学:成蹊、成城、明治学院
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市

 ちなみに上記の大学群なら、高卒の人を含めた世代全体で考えれば高学歴と言えますが、それでも将来性や大学そのものの世間的、世界的な評価も考えるとQS世界大学ランキングやTHE世界大学ランキング日本版なども参考にされると良いように思います。ちなみに大学受験を一般入試で挑むなら相対的な比較で大学のランキングを調べるよりも行きたいと思う大学の入試を突破する為の勉強に励む事を第一に考えて、ランキングを調べるのは勉強が疎かにならないよう気を付けましょう。






































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