ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

カテゴリ: ダイアリー

 今シーズンの冬は、極寒な日も多くて凍えそうですね。そんな寒さに耐えて電気の使用料を頑張って減らしている方も多いのではないかと思います。何故なら電気料金が超絶に値上げされているから生活の為には節約が必要という事です。しかしながら、我が家も電気料金を少しでも抑えようと頑張ってますが、報われないです。昨年よりも電気使用量を減らしてるのですが、電気料金は昨年よりも増加してる月がほとんどです。
電気料金2
電気料金を減らすためには、電気使用量を半分程度まで減らさないと無理そうです。構わず価格転嫁できる業界は羨ましいですね。日本経済は、価格転嫁せずにサラリーマンの給料を抑え負のスパイラルに突入させられてますよね。このペースだとサラリーマンの給料は増えないのに支出は増加し、これからの生活が不安になりますね。
正直な所、自分が勤務する会社も含めてですが、日本の企業は、無駄な会議や無駄な資料作成が多い無駄だらけの会社も多いと思います。偉いさんは役に立たず、仕事してる素振りだけで付加価値を生まない輩だらけなので仕方ない気もしますが、庶民は細々と節約生活になりますね。早く春にならないかなぁ。

これから私立大学の一般入試が始まりますね。出願期限が近い大学も多いと思います。どこに出願しようか、既に決めている方がほとんどだと思いますが、少しでも参考になりそうなサイトを集めてみました。受験生に是非、気にしてい欲しいと思うのは、大学は偏差値ランキングだけではないという事です。入学後に何を学びたいのか?入学後に自分自身が伸びる大学はどこなのか?個々にどんな学生生活にしたいか異なると思いますが、将来どうなりたいか考える事が重要だと思います。
ちなみに浪人してからの出願先は、なるべく推薦入試での入学割合が少ない大学をお勧めします。さすがにまわりの皆が現役でしかも推薦入試だらけだと浪人して受験勉強を頑張ってきた事が虚しくなってしまいますよね。参考に大学群の序列も記載してますが、社会に出てからの印象だと大学群のランクが2段階ほど上下しないと仕事の能力では明確な差は見受けられない印象です。

大学群の序列SABC

以下は、偏差値以外で出願先を考えるのに参考にできそうなサイトです。受験生の方々は、あと少し最後の力を振り絞りつつ健康には十分、気を付けて頑張って下さい。




















以下も出願先の参考になれば幸いです。

























大学入学共通テスト(通称:共通テスト)は、私立大学の入試にも使われ大変、重要になっています。国公立大学が第一志望でも私立大学を滑り止めにしている方がほとんどですよね。近年は、難関私立大学でも共通テストの結果だけで合否を決定する試験が増えており、共通テスト後の自己採点で滑り止めとして出願した私立大学の合否を推測される方も多いはずです。ただ、各進学塾が判定する合否予測も信用度は微妙です。我が家も受験に挑んでいた時期があり、過去に塾各社の合否判定と実際の合否結果を比較してみましたが、あまり当たりませんでした。正直な所、各大学が公表している出願者数から各進学塾の判定を上下に多少シフトしたくらいで正解でした。この滑り止めを正しく推測できない状況だと私立の一般入試に多く出願する事になり受験日程がタイトになってしまいます。とりあえず合否判定は、絶対的に信用する事はできないという事を理解した上で共通テスト以降の受験日程を戦いましょう。個人的な感覚では、河合塾が最もアグレッシブに判定してくれてましたが、A判定で合格があれば、不合格もある。E判定で合格があれば不合格もある。結局、無難な判定となっていたのが駿台・ベネッセデータネットかなぁといった印象です。過去の合格最低点を公表している大学なら、共通テストの平均点を昨年度と比較して合格最低点の変動を推測してみると自己判定で予測した方が合否の推測は当たります。ちなみに合格最低点を公表している大学の方が公平性、公正性があり偏差値ランキングを上げるような画策をしていない透明性のある大学のように感じます。推薦入学の比率が高い大学の方が合格最低点などを公表していない印象です。

※ところで共通テストの自己採点は、二日間とも終わってからが良いでしょう。また、友人と答えを言い合うのも避けた方が良いです。終了したテストを振り返るよりも次の科目に向けて冷静になる事が大切です。但し、昨年(令和4年度)のような数学ショックが発生した事が明らかな場合には、Twitterなどの閲覧で気持ち的に救われる場合もあります。それは、あまりに出来が悪い人が多過ぎてトレンドの上位で呟かれ、皆も苦しんでる事が分かるからです。

ちなみに自己採点後の助言としては、共通テスト入試の出願先は合格者数、定員を多く設定している大学の方が合格できる可能性は高いと思いますのでお勧めです。入学者数全体の定員が多くても推薦入試の割合が多い大学だと意外にも偏差値的な難易度よりも合格できない状況が多いです。正直な所、滑り止めの大学が想定外の不合格になってしまうと自信を失った状態で本命の国立大学を受験となりメンタル的にも厳しくなっていきます。ただ、仮に滑り止めだとしても入学しても構わないと思える大学にしないと意味がないので、少なくとも滑り止めの大学に入学する事になっても納得できる何か良い所は見つけておきましょう。また、結果的に浪人する事になっても浪人するからには、狙う大学のレベルも上げていきたくなるので、例えば、知名度、将来性、立地、学費など少なくとも何か納得できる理由を考えておいた方が良いと思います。また、浪人してからの出願先は、なるべく推薦入試での入学割合が少ない大学をお勧めします。周りの皆が現役でしかも推薦入試だらけだと受験勉強を頑張っても虚しくなってしまいますよね。更に言うと高校生の段階では受験勉強で視野が狭くなってしまい大学の偏差値ランクで入学する大学を考えてしまいがちですが、実際には大学に入学してから、社会に出てからの方が圧倒的に重要です。出願先は、偏差値ランクの割に卒業時の評価が高い大学、面倒見の良い大学、伸びている大学などを推奨します。大学群で序列を参考に記載しますが、社会に出てからの印象だと大学群の枠が2段階ほど上下しないと仕事の能力では明確な差は見受けられません。

大学群と合格難易度

以下は、大学入学共通テストに関するサイトです。受験生の方々は、あと少し最後の力を振り絞りつつ健康には十分、気を付けて頑張って下さい。











以下が、出願先の参考になれば幸いです。



























 大学入試は、近年、推薦入試での合格者(入学者)の割合を増やす傾向になっていて、偏差値で進学先を決めても正しい選択なのか分からなくなってきたのが日本の大学受験ではないでしょうか。当然ながら、大学毎の偏差値ランキング、推薦入試での入学者の割合など色々と調べて出願先を考えると思いますが、今回、リクルートのスタディサプリのサイトで成長する大学、知名度の高い大学など面白い情報を見つけたので紹介します。

知名度ランキングで注目されるのは、複数地域でトップ10に入っている大学ではないでしょうか。結局、知名度が高い大学は、志願者も増えて将来的にも成長が期待できるように思います。
※知名度ランキングが以下
知名度ランク

東京大学:東海1位、関東5位、関西9位
早稲田大学:関東1位、東海4位
明治大学:関東2位、東海6位
慶應義塾大学:関東4位、東海9位
立命館大学:関西1位、東海8位
京都大学:関西5位、東海10位








 次は、学校が発展していく可能性と知名度が割と似たような感じになっている木もしますが、結局、知名度が高い大学ほど成長、発展していく可能性も高いような印象を持つという事なのだと思います。やはりマイナーな大学よりも知名度の高い大学の方が将来的には就職後にもお得意様の顧客と出身大学が同じだったり、得する事も多いのではないでしょうか。
※学校が発展していく可能性があるランキングは以下
成長ランク


また、私立大学のキャンパスが比較的きれいなのは、必然のように思うのでランキング全体としては納得できますが、不思議なのは東京大学がきれいなのか?何となく国立大学は、全体的に建物も古くてきれいな印象がないので意外でした。ただ、結局、知名度の高い大学ほど上位に入りやすい印象は否めないですね。
※キャンパスがきれいであるランキングが以下
きれいランク



 今回、紹介したランキング以外にもリンクを貼ったリクルートのスタディサプリのサイトで紹介されてるので興味のある方は是非、ご覧ください。これから大学進学を予定している方には参考になるかと思います。



・以下に大学群の略称を抜粋して記載
早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学:成蹊、成城、明治学院
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市

ちなみに個人的に注目しているのは、文化庁の京都移転です。首都圏の人口集中は、もしも大災害が発生した時のリスクを考えると危険ですよね。文化都市としては京都が圧倒的地位に君臨しているので大学全入時代に突入すると海外からの観光客も圧倒的に多い京都が相対的には伸びるように思います。


その他、世界的な大学評価のランキングも進学先の将来性を考える際は参考にされると良いかと思います。







 大学入試は、近年、推薦入試での合格者(入学者)の割合を増やす傾向になっています。しかし、推薦入試の割合が多いと推薦入試の難易度が下がり、一般入試の偏差値が高ければ、難関大学だと勘違いしてしまう可能性もあります。一般入試の偏差値が高い大学は、推薦入試の難易度も当然ながら高い傾向ですが、一般入試の入学者比率が低い大学は、一般入試を突破した人と比べて学力が大幅に劣る場合も多く、特に浪人生が一般入試で受験するなら一般入試での入学割合が高く、推薦入試の難易度が高い大学を選択した方が賢明だと思います。

以下の図は、ルークス志塾が公表している推薦入試の難易度です。
(但し、大阪市立と大阪府立は、大阪公立の記載)
推薦難易度01
国立大学も含めての難易度記載ですが、私立の難関大学は、国立大学に負けず難関のS1,S2レベルとなっています。大学群で言えば、S1,S2なら金岡千広に負けてないと言えます。


上は、ルークス志塾のリンクです。


以下は、一般入試比率などです。特に浪人生は参考にして頂いた方が良いかと思います。
推薦01推薦02推薦03

次は、大学偏差値研究所の偏差値ランクとルークス志塾の難易度を併記してみました。
推薦難易度02
一般入試の偏差値が高く推薦入試の難易度は低い大学なら、当然ながら推薦入試で入学する方が得だと言えます。但し、見掛けの偏差値ランクよりも実際の難易度(入学者の学力)は高くないかも知れないので気を付けましょう。
 
次は、ルークス志塾の難易度順に記載順を変更してみました。
推薦難易度03

推薦入試の難易度順だ国立大学や一部の難関公立大学が上位に来ているように思います。よく世間では、国立大学は私立大学と偏差値で比べられないと言われますが、推薦入試の難易度で比べると実際に入学先を選択する序列に近いようにも見えます。また、逆に国立大学の方が私立大学よりも難しいように主張される方も多いのですが、実際には地方国立大学なら、難関私立大学よりも遥かに偏差値も低く余裕で合格できる大学が多数あります。家計が許すなら安易に地方の国立大学を選択しない方が良い場合も多いので気を付けましょう。特に文系の場合は、学費の差も小さくある程度の都会でバイタリティを磨いた方が将来の生き抜く術を養える様に思います。

以下は、上位50位までを大学偏差値研究所およびルークス志塾で横並びで記載してみました。
推薦難易度04

このように横並びで比べると一般入試で挑むなら、推薦入試の難易度が高い大学を選択したくなりますね。やっぱり推薦入試での入学者の割合が多いと浪人生などは、一般入試からの入学では少し気持ちが萎えますよね。

上は、大学偏差値研究所のリンクです。

 私立大学は、指定校推薦もあるよね?みたいに言われる場合もありますが、指定校推薦だろうが推薦入試も難関であれば、推薦入試からの入学でも気にする事はありませんよね。

 以下に大学群の略称を抜粋して記載しておきますが、推薦入試の割合(指定校推薦の比率)まで考慮すると大学群のランクは異なってくるかも知れませんね。特に浪人して国公立大学を第一志望で考えている受験生は、滑り止めの私立大学の選び方には注意しましょう。一般入試で入学する割合の多い大学をお勧めします。

早慶上理ICU:早稲田、慶応義塾、上智、東京理科、国際基督教(ICU)
GMARCH:学習院、明治、青山学院、立教、法政
関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館
産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷
南愛名中:南山、愛知、名城、中京
日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修
成成明学:成蹊、成城、明治学院
四工大:芝浦工業、工学院、東京電機、東京都市



上記は、大学群での順位が記載されてて面白いのでリンクを貼っておきました。






























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