ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

カテゴリ: ピクチャー

自粛生活が長く続いてましたが、先月前半、京都を訪問した際に伏見稲荷に行ってきました。久々のお出かけは、運動不足もあって疲れちゃいました。
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正面から入っていくと大きな鳥居がありました。八月前半でしたが、不思議と外国人も多く訪問してましたね。
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受験合格、学業のお願いはこちらという事ですね。
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さあ、たくさんの鳥居を通りますよ。
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途中、後ろを見ると奉納してる企業が分かりますね。
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ホントにスゴイ鳥居の通路です。
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どこまで登るのかと不安になりますね。
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案内図があります。登っていくのか、これくらいにして降りていくのか・・・・。
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大きな木の根がありました。
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振りむくと色々な方が奉納されてる事が分かります。
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知ってる企業があったりすると嬉しくなりますよね。
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関西テレビ放送を発見しました。
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知ってる会社や知ってる人はあるでしょうか?
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これは、進行方向です。やっぱり企業や個人名が見えない方向が良いですね。
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やっと降りてきました。途中、案内図の所で登るか、降りるか迷いましたが、登るのは次回という事にしました。来訪者は少なかったのですが、マスクなしは気が引けるのでマスク着用での登ってきましたが、やっぱりマスクだと呼吸も苦しくて疲れちゃいました。それでも久々のお出かけは、密じゃなくて助かりました。これで、またしばらく自粛生活に突入します。行った時は、コロナ関連で何も発令されてませんでしたが、第5波の到来で色々なイベントも当然、自粛が必要になってますね。

五等分の花嫁∬について詳しい訳ではないのですが、偶然、宿泊したら開催中でした。
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コロナで久々のホテル宿泊でしたが、費用も安めで良かったです。
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リーガロイヤルホテルといえば高級なホテルですね。自粛生活が長くてプチ贅沢したくなっちゃいました。
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部屋にたどり着くまでが遠い。長~い通路が続きます。
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夕食を買いに外に出ると京都タワーが見えました。夕食はコンビニ飯です。まだ、外食しようと思えなくて・・・・・。
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朝食は、ビュッフェで食べましたが、混んでる雰囲気でもなかったのですが少し待たされました。多分、密を避ける為に入場制限してたと思います。食べ物を取る際はビニール手袋着用で厳重警戒な感じでした。逆に安心感があって助かります。食べるテーブルも使わないように設定してる箇所もあるようで他の客との距離が離れているのは良かったです。コロナ禍じゃなくても、隙間が大きい方が嬉しいと思ってしまいました。
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五等分の花嫁について液晶画面で説明がありました。聖地巡礼してる人もいるんでしょうね。
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五等分の花嫁のデザートを画面で見ただけですが、美味しそうですね。
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行った時は、コロナ関連で何も発令されてませんでしたが、記事を書いた時点では、8月末までの予定で緊急事態宣言が発令されてしまいました。「五等分の花嫁∬の聖地を巡ろう!」のイベントも8月末までの開催です。コロナが少しは落ち着いてきたように思いましたが、第5波の到来でお出掛けは、束の間のちょい宿泊という事で一瞬で終了しました。

特別、写真が趣味という事もないですが、ごく最近で鳥を撮影した写真を紹介します。
カラス01
鶴舞(ツルマ)公園:鶴舞公園名古屋市昭和区鶴舞1丁目1にある噴水に飛んできたカラスです。
この噴水、上空写真だとポケモンのモンスターボールそっくりに見える事からポケモンGOでは聖地とも言われてます。
カラス02
ごく普通に家の近所で電線にいたカラスです。
カラス03

これも同じカラスです。少し移動した後の位置で撮影しました。
シラサギ01
愛知県刈谷市井ヶ谷町にある小堤西池のカキツバタの群落で撮影したシラサギです。
シラサギ02
少々、距離が遠くて望遠での撮影が難しかったですね。

キジ01

森と畑に囲まれた我が家の近所で見かけたキジ(雉)です。なかなかチャンスがなかったのですが、やっと写真撮影に成功しました。
キジ02
警戒心が強く早足で逃げて行ってしまいましたね。

基本的に写真は、容量を減らすのに解像度を下げてます。今回の写真には、携帯で撮影した写真も含んでます。キジもシラサギも、それなりに田舎じゃないと見れませんね。でも見かけたら、写真撮影したくなりますね。















森と畑に囲まれた我が家の近所には、以前からキジ(雉)の存在を把握してたのですが、やっと写真撮影に成功しました。

キジ01

今回、発見した時点では、もっと大きく鮮明に撮影できると思ったのですが、カメラを持って視界に入ったらあっさり存在を把握され逃げて行ってしまいました。

キジ02

それでも、ある程度の距離を確保したら振りむいてくれたので何とか撮影に成功できました。
キジ(雉)の性別は分かり易いですが、写真はオスです。

キジ03

その後、更に遠くに逃げて行ってしまいました。なかなか色鮮やかですよね。

キジ04

最後は、草が生茂る方に言ってしまいました。少しだけ頭が見えてます。

今回使用したカメラは、約10年ほど前に購入したNiconのCOOLPIX P100ですが、ブログを始めてから何かと重宝してます。今回も大倍率が役立ちました。

キジ(雉)は日本の国鳥なので、日本を代表する鳥という事になりますが、あまり大切にされず鳥獣保護法によって狩猟の対象になっています。キジと言えば、桃太郎の家来で何となく幼い頃から愛着のある鳥ですよね。でも、そこそこ田舎でもあまり見かけないので発見したら写真撮影したくなりますね。













コロナ禍でゴールデンウィークでも人が集まる観光地には行きたくないし、迷いつつ見つけたのが、国の天然記念物に指定されている、愛知県刈谷市の北部にある「小堤西池のカキツバタ群落」です。さすがに人混みにはならないという予想通り良い散歩ができました。ただ、それでも見ごろ間近という事で多くの人が訪れてました。
かきつばた-10
洲原公園の駐車場より歩いていくと小堤西池の案内板があります。
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偶然ですが、カメがいました。外来種かも知れません。
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彫られた石碑もあります。
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かきつばたの説明が書かれてます。
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かきつばた-01
小堤西池の植物について説明されてる案内がありました。
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小堤西池の説明も石版に説明されてました。
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自然環境保全地域という看板も出てました。
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かきつばたは愛知県の花で刈谷市の花となっています。刈谷市の最北部にある小堤西池は、京都(大田ノ沢)、鳥取(岩美町)の唐川と並ぶ日本三大カキツバタ自生地の一つで、昭和13年には国の天然記念物に指定されたようです。ちなみに、この刈谷市井ヶ谷町にある小堤西池のかきつばたは、京都や鳥取より、かなり広いエリアの自生地となってるとの事です。
 見ごろは、例年5月の中旬~下旬ですが、2021年5月は少し開花が早いようです。写真は、5月初旬ですが、もし今から行ってみようという方は、あと1週間ほどでピークと思われるので5月の中旬には行った方が良いでしょうね。
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ちなみに撮影は、携帯電話のカメラなので写真レベルが低いです。
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もう少しで開きそうなつぼみを見つけて数分見てると丁度良く開く事もあるらしいです。好きな方だと、じ~っと花が開くのを見てたりしますね。
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なぜか、ひとつだけ色が濃くて紫っぽいのを見つけたので撮影してみました。素敵ですね。

今回、紹介した小堤西池ですが近くにある洲原公園の駐車場から歩いて行く事になります。
(洲原公園第2駐車場から徒歩15分、第4駐車場から徒歩20分)
ナビで調べた案内通りに現地に入っていこうとしたら警備員に止められました。最近は運動不足になってるし、今のご時世なので少し歩いて目的地に行くのも気持ち良い距離でした。
今年の見ごろは、あと10日程度だと思われるので気になる方は、チョイ散歩の気分で行ってみて下さい。きっと、自然に囲まれるのは心地良いなぁと感じられますよ。

 岐阜城に行った時の写真を紹介します。車で行ったのですが、岐阜城は山の上にあって行く途中から
見えるのが驚いちゃいますね。
岐阜城-02

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岐阜城に行くには、麓からロープウェーに乗るのが便利です。
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さあ、岐阜城のお出ましですよ。

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こんなに立派な城をよく山の上に建築したものですね。お城を登ると抜群に良い景色に驚きます。

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遠くに都ホテルが見えます。

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カメラの望遠で大きくすると都ホテルがはっきり分かります。

今は、もう終わってますが、NHKの大河ドラマ「麒麟が来る」の展示もありました。
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美濃三英傑なんて聞いた事なかったのですが、斎藤道三、明智光秀、織田信長の3人の事らしいです。美濃という時点で岐阜県南部なのでかなり地域限定感が強い気がしますね。

山道を頑張って登る事もできますが、手軽に金華山ロープウェーで登る岐阜城は、ありがたいですよ。上からの景色は圧巻です。お城に興味のある方は、是非、訪問下さい。お勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

Nicon COOLPIX P100で撮影した雪景色の写真です。
特に大きなズームも必要なく写真の解像度も下げてるのでカメラの性能は必要ない写真です。

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特に珍しくもない写真が多くなってしまいましたが、少し綺麗に思えたのは最初の写真くらいでしょうか。それでも普通の写真も雪景色になると綺麗に思えたりしますよね。吹雪で暗い状態でも綺麗な写真は撮影できないので適度な雪と良い天気が必要ですね。これで、Nicon COOLPIX P100の写真祭りを一旦、終了しますが、ブログへの訪問、閲覧ありがとうございました。











Nicon COOLPIX P100で撮影した写真ですが、弁天島の鳥居です。
特に大きなズームは必要ありませんが、適度なズームとピント合わせが重要ですね。
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静岡県浜松市西区舞阪町弁天島3775-2

鳥居越しに沈む幻想的な風景は、写真スポット(映えスポット)としても有名なので立派なカメラに三脚で写真撮影する人から、スマホで映え写真を撮影する人などたくさん訪れてました。そこに飛び込みで混ざって手を上に伸ばしての撮影なので完ぺきとはいきませんが、それでも十分きれいに夕日の撮影ができました。明日も写真の紹介が続きます。

最後の一枚は、ズーム10倍程度で動いてない被写体なので不満なく撮影できました。
もう少し、写真の紹介が続きますが、興味のある方はご覧ください。











Nicon COOLPIX P100での写真ですが、ズームを使った感触を試してみました。かなり上空の遠くを飛んでいてもっと大きくしたかったのですが、さすがに動いている被写体で20倍以上のズームで狙うのは無理でした。それでも裸眼で見ても飛んでるのがやっと分かる程度の距離を狙えるのは凄いと実感しましたよ。

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最後の一枚は、ズーム10倍程度で動いてない被写体なので不満なく撮影できました。
もう少し、写真の紹介が続きますが、興味のある方はご覧ください。











Nicon COOLPIX P100で撮影した写真を紹介です。
今回も月ですが、森とのコラボです。おおよそ20倍ズームくらいで狙いました。
(ブログ掲載用としては解像度を下げてますのでご了承下さい)

景色-月と杜05

景色-月と杜01

景色-月と杜03

景色-月と杜02

景色-月と杜04
月は、昼間でも見えますが、森とのコラボは難しいですね。月がもっと強く光ってくれると良いですが、それでも少し良い感じと思い撮影してみたんです。こんな時も「月が綺麗ですね」と昼間から告白してみたくなりますね。











Nicon COOLPIX P100で撮影した写真を紹介していきます。
広角26倍ズームの威力で月が綺麗に撮影できます。
今までに紹介した写真も含みますが、ブログ掲載用としては解像度を下げてますのでご了承下さい。
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月-夜02

月-夜04

月-夜05

月-夜07

月-夜03

月-夜06

月-昼01

月-昼02

月は、昼間でも見えますよね。相手に通じるか分かりませんが「月が綺麗ですね」と昼間から告白してみるのも面白いかも知れませんね。













COOLPIX P100
2010年3月5日発売
夜景や暗いシーンを美しく撮れる裏面照射型CMOSセンサー搭載。広角26倍ズーム。

Cool Pix-01
ズームで大きくした状態が、この写真でレンズが出た状態です。

Cool Pix-02
ズームせずレンズが出てない状態がこれです。

約10年前に26倍ズームに魅力を感じて購入したのですが、今ごろになりブログを始めた事をきっかけに写真撮影する事が増えてCOOLPIX P100の実力に驚いています。今まで普段使いは持ち運びに便利な小さなカメラを使っていたのでもったいなかったと思っています。数日の間、写真を紹介しますので興味のある方はご覧ください。











 夕方、まだ空がそれほど暗くない状態で月が綺麗だったので撮影してみました。
使用カメラ:NiconのCOOLPIX P100
てっきり夕焼けのオレンジ色と面白いコラボができるのかと思ったら、普通に夜の月と変わらない写真になってしまいましたが、それでも月が綺麗ですね。

夕方の月-1

夕方の月-2

夕方の月-3

 今回、撮影したのは、西の空に見えた夕方の月ですが、月には、風情や季節を表現するような名前も付けられていて、夕月、黄昏月といったところでしょうか。

・夕月(ゆうづき):夕方みえる月。
・黄昏月(たそがれづき):黄昏時の月。
(黄昏時(たそがれどき):夕暮れ時、夕方の意味)
・宵月(よいづき):宵の間だけ出ている月
(宵:1日が暮れてまだ間もないころ(日暮れから夜中までの間))

また、その他にも明け方の月は以下のような言い方をします。
・残月(ざんげつ):明け方の空に残っている月
・名残の月(なごりのつき):夜明け方の空に残る月
・有明の月(ありあけのつき):夜が明けかけても、空に残っている月
・朝行く月(あさゆくつき):朝まで残っている月
・暁月夜(あかつきづくよ、あかときづくよ):明け方に残っている月、月が残っている明け方

 少し、月の言い方について勉強してみましたが、やっぱり「月が綺麗ですね」の話題が最も面白い気がしますね。やっぱり人はなにかと色恋話が好きですからね。











 

 雲が流れながらも雲の隙間に見える月が綺麗だったので撮影してみました。
使用カメラ:NiconのCOOLPIX P100
少し雲がるけど「月が綺麗ですね」と言える気がします。

曇りの月-1

曇りの月-2

曇りの月-3

 日本三大随筆の「徒然草」は有名なので知ってる方が多いと思います。
吉田兼好の徒然草で「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」というのをご存知でしょうか。

・原文
花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。
雨に向かいて月を恋ひ、垂れ籠めて春の行方知らぬも、なほあはれに情け深し。
咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見どころ多けれ。

・現代語訳
花は満開のときだけを、月は曇りがないのだけを見るものだろうか。
(いや、そうではない)
降っている雨に向かって、見えない月のことを想ったり、簾を垂らして(部屋に籠って)春の移り行くのを知らないでいるのも趣深い。今にも咲きそうな梢や花が散ってしおれている庭にこそ見るべきところが多い(価値がある)。

 なかなかに深い事を伝えてるんだろうと思うのですが、全盛期の時だけを見るんじゃなくて物事の側面をもっと知ると別の良さも分かるという事なのか、恋愛に例えて盛り上がってる時だけ情緒があるってもんじゃないって事なのか、専門家じゃないのでイマイチ分かりませんが、とりあえず間違いないと思っているのは、月が綺麗なのは満月だけじゃないですね。

 雲で月が少し影になる感じと上手に撮影できたと勝手に自画自賛で満足してますが、月の撮影が多くなり「いつでも、どこでも、誰にでも」なにかと「月が綺麗ですね」言ってるので少し気掛かりですが、まあ、大丈夫でしょう。







 

 

 最近、持っているカメラがそれなりに高性能だと知り月を撮影する事が多くなりました。
使用カメラ:NiconのCOOLPIX P100
ただ、最近は、三脚を使用した方が撮影が随分と楽だと知り三脚を使用するようになりました。ベストショットは、1枚目かなぁと思います。

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 まずは、遠めから月を枠の中央寄りに入れましょうね。

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徐々に大きくZOOMにしていきます。

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可能な限り大きくしてみましょう。三脚を使っていても20倍以上のZOOMでは枠から外れて意外に難しいんですよ。

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 それにしても、昼間でも月が見えるのは、何故なのでしょう。
夜でも月がすごく明るいと思う事があるのですが、月というのは、かなり明るく輝く天体です。しかも地球からの距離(平均)が約38万kmと他の惑星よりもはるかに距離が近いので空の明るさに負けずに見えるという事なのです。
 基本的に昼間は、太陽の光が地球の大気に含まれる水蒸気などに散乱し通常は星や月の光を打ち消してしまうのですが、空気が澄んでいる日や山の上や飛行機からなら、散乱する光が少なく弱い光でも見えるようになります。
 ただ、昼間の月だと月が綺麗ですねと告白するのは難しいかも知れません。やっぱりロマンティックな雰囲気の方が告白しやすいですよね。ただ、昼間の方が告白と思われない雰囲気なので逆に相手の気持ちを探るのには好都合かも知れませんよ。







 

 

 

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