ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

カテゴリ: お家

日食

2020年6月21日(日)17:15に撮影した部分日食です(場所は東海地区)。
残念ながら、雲が邪魔をしてくれました。もう、こんな写真を掲載してどうするの?って感じですね。
日食を観る際に気を付ける事をほぼ無視してチラ見くらいで、それなりに厚い雲に覆われていて目を傷めるような感触もありませんでしたが、肉眼で見るのは本当に危ないらしいのでやめた方が良いですね。次回は、肉眼で観ようなんて考えないくらいにはっきり見えて欲しいです。
写真では分かり辛いですが、一応、太陽が欠けてきてる雰囲気だけは分かりました。
次に観れる時期は気にせず気長に待ちます(実際は、あまり待ってはいない)。
ブログを閲覧して頂いた方々は、日食が観測できたでしょうか?
自然界で起きるイリュージョンってすごいですね!

ajisai

 先日、我が家にカタツムリ(蝸牛)が現れた記事を書きましたが、カタツムリといえば紫陽花のイメージがあるというご意見を頂きました。確かに写真やイラストで紫陽花の葉にカタツムリがいる印象があります。そこで、まずは、幸運にも近所に紫陽花があったので紫陽花の写真。素人が携帯で撮影したのですが、この日も雨上がりで紫陽花が雨上がりに似合ってる印象です。ところが、ここで疑問が、、、、紫陽花の葉に本当にカタツムリがいるのか?
 紫陽花の葉には毒があり、カタツムリに限らず害虫もほとんどいないのが現実のようです。梅雨から連想されるイメージにカタツムリや紫陽花があり、人がそれを組み合わせて映えを狙ったのでは?と推測されます。カタツムリは、殻を作るのにカルシウムが必要で、それでコンクリートによく出現するという事のようです。何故、家の玄関口に来るの?という疑問が解決しました。ただ、ネットでは紫陽花の葉にカタツムリがいたのを見たという意見もあり、紫陽花の葉にカタツムリが絶対にいないという事でではなく、カタツムリが好んで紫陽花に寄って行く訳ではないという事だと思います。

katatsumuri-1

 ところでカタツムリには、寄生虫がいて絶対に食べない(生食は論外)、触った後は手を良く洗うようにするなどの注意が必要と以前の記事に書きましたが、アルプスの少女ハイジというアニメに登場する犬(ヨーゼフ)がカタツムリを食べる映像を見た事があるでしょうか?カタツムリやナメクジ、カエルなどには、広東住血線虫という寄生虫がいる可能性もありヨーゼフが食べていたのは超ハイリスクという事が言えます。犬や猫が、もしも広東住血線虫のいるカタツムリやナメクジを食べると人間と同じく寄生虫で死んでしまう可能性が高いです。また、カタツムリから人に感染する危険性は、カタツムリやナメクジが動き回った野菜などを洗わずに食べたりで感染してしまうリスクがあるようです。本来、広東住血線虫が寄生したカタツムリをネズミが食べて、ネズミの糞を食べたカタツムリ(またはナメクジ)に寄生してとサイクルするようです。
 まさか、食べる人はいないと思いますが、悪ふざけして食べてしまうと寄生虫で死んでしまう事だってあり得ますので、子供たちが悪ふざけして食べたりしないように知識を持たせておいた方が懸命かも知れません。特にカタツムリは、子供がかわいいと言って触る事もあるので後からしっかり手を洗うように教えましょう。
 まとめです。紫陽花(あじさい)と蝸牛(かたつむり)の組合せはめったに見る事も出来ないと思いますので、もしも実際に見つけたら映える写真になるのでシャッターチャンスです。但し、そういう写真やイラストの存在が紫陽花と蝸牛のイメージを作り上げたのかも知れないというのが紫陽花&蝸牛イメージを連想させる事になったと思われるという結論です。


katatsumuri-1katatsumuri-2
katatsumuri-3

何てこともないですが、我が家にカタツムリ(蝸牛)が現れました。
雨降りが続いてるのでカタツムリにとっては嬉しい季節でしょうか?
実は、カタツムリの写真を撮影する際にカメラを近づけても全く逃げる事なく突進してきました。
(突進といえど、超ゆっくりです^^)
ひょっとして、カタツムリは目がないのか?見えてないのか?と調べてしまいました。
童謡で聞いた事があると思いますが・・・・お前の目玉はどこにある~って感じでした^^
カタツムリの目は、大触覚の先端にあります。
良く見ると黒い点が見えます。

katatsumuri-4

ちなみにカタツムリも調べてみると種類がいて、触覚の根元に目がある種類もあるようです。
何となく見てるとカワイイと思えたりしますが、カタツムリには寄生虫がいる事もあり、触った後はしっかり手を洗いましょう。
まさか、食べる人はいないと思いますが、悪ふざけして食べてしまうと寄生虫で死んでしまう事だってあり得ます。
(どこかで、ナメクジを食べて死んでしまったという報道を見た事があります)

普段は、雨降りだと少し気分も晴れない感じになるのですが、結果的に今のWITHコロナの状況だと出掛ける人が減り自粛に近い状況を天気が後押ししてくれてるように感じてます。天気が悪いと出掛けようと思わない人が多いですよね?
そろそろ日本は梅雨入りして、雨が多くなってますが毎週末(金曜~日曜)が雨降りならコロナも収束方向に向かうかも?と期待しています。最近は、東京オリンピックの中止なんて正しくない情報ですが、話題に出たりしています。
たかが雨降りでカタツムリが来たという話題から、結局、コロナ禍の話題につながってしまう今の状況は残念でなりません。
早くワクチン、治療薬、予防薬などが開発されて欲しいですね。
ただ、今は、自分で自分の身を守る行動、もしも自分が無症状の感染者だった場合に人に感染させない行動というのが大切です。
この危機みんなで乗り越えて行きましょう。

kotsu-1
「交通ルールを守ろう」「安全運転を心掛けよう」と聞きますよね?
でも、交通ルールを守っていたら自分の身を守る事が出来るでしょうか?
また、事故を起こさずに済むでしょうか?
交通ルールを守っていても事故に遭遇してしまう事がありますが何故でしょう?
当然と言えば、当然ですが、皆が完璧に交通ルールを守れるわけではないからです。
青信号で進んでも相手が赤信号で進んで来たら事故が発生します。
自分が事故に巻き込まれない為には、自分で危険を察知して回避する必要があります。
それが「安全運転」だと思います。

ただ、交通ルールを守っているだけの運転は、普通の運転です。
周りの誰かが交通ルールを無視して赤信号で突っ込んできても止まりそうもないと予測し回避します。
歩行者信号が赤になったら、歩行者が横断しないという保証はありません。
大多数の人が交通ルールを守るので自分も交通ルールを守れば、ほとんどの危険は回避できるでしょう。
でも、交通事故が発生するのは、故意か過失か分かりませんが、交通ルールを守っていない場合です。
kotsu-2
自分の身を自分で守るのは、車を運転している時だけではありません。
むしろ、車に乗っている状態は、車のボディに守られているので、そう簡単に死んでしまう事はないと思います。
しかし、自分が歩行者の場合、歩行者信号が青だからと危険を察知できなければ、信号無視の車が来たら本当に危険です。
特に子供のように背が小さいと運転手に気付かれない可能性も高くなります。
それで手を上げて横断歩道を渡るように指導されていると思いますが、それだけでは他力本願で必ずしも危険を回避できません。
是非ともお子様を交通事故から守る為に車が来ない事を自分の目で確認して道路に入る事も教えてあげて下さい。
「自分の身、自分で守る、危機意識」なんて標語にしてみました。

製造業の現場などでは、KYT(危険 予知 トレーニング)と言って、どこにどんな危険が潜んでいるか予測し考える訓練があります。
自動車を運転する際のかも知れない運転に近い考え方です。
最終的に自分の身は自分で守る。これが鉄則です。
しかしながら、想定不能レベルな事故で暴走運転などが時々、報道される事があります。
コンビニエンスストアに車が突っ込んで来た例が度々、報道されていますが、私見ですが、ほとんどが入口に突っ込んでいる?
老人は、車を運転している事を忘れて何となく入口に突っ込んでしまうのでは?と推測してます。
たいていの場合、事故後に何を考えていた等々の情報は出てきませんが、やはり入口付近は危険なんだと思います。
但し、そこまでいつも危険を意識し過ぎてはノイローゼになってしまいますのでリスクの高い交差点を特に意識する事が大切です。
小学生の登校に近所の老人が横断歩道でアシストしてるのをよく見かけます。本当に頭が下がります。
交通事故が無くなる事を切に願います。




Calendar
本日は、6/1(月)ですが、変なおじさんが我が家を訪問した。
(変なおじさん:単なる面白い親戚のおじさんです)

おじさん : 俺の家とカレンダーが同じだなぁ。

わたし : えっ?そうなの?

おじさん : 今日が6/1(月)で同じカレンダーだよ。

わたし : はい。はい。

※単なる変なおじさんのエピソードでした。。。。。。

ただ、考えてしまうのは、この先です。
・世界中すべてが同じ6/1(月)
・世界中がすべて日曜日~土曜日までの1週間は7日間
・世界中で1年間は365日でウルー年は2月29日がある
これを統一したのって超スゴイ事ですよね?

年:太陽の公転周期
月:月の満ち欠け
週:太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星
みたいな感じで古代から何かと決めて運用されてたみたいですが、
文明、宗教によって1週間が8日だったり何かとあったようです。

元々は、変なおじさんの冗談から始まったカレンダーが同じ説ですが、
確かに全世界で同じカレンダーが使用されてます。
ある意味、奇跡?と思ってしまいました。
コロナ騒ぎで世界中が大混乱してますが、同じカレンダーを共有で世界は繋がっている。
コロナ対策は必要ですが、今さら閉鎖的な世界になる選択肢もあり得ないので
世界各国が協力して新型コロナ(COVID-19)を抑え込むよう頑張りましょう。
その為には、皆が差別的にならずに人を思いやる心を持つ事が大切と思います。

↑このページのトップヘ