ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

2021年05月

花椒の辛さは、クセになる旨さですが、今回「火鍋ヌードル」なんて魅力的なカップラーメンを発見したので紹介します。さすが日清食品というアッパレな美味しさに驚きました。
火鍋ヌードル-01

火鍋ヌードル-02

・製造者
日清食品 株式会社
大阪市淀川区西中島4-1-1

火鍋ヌードル-03

火鍋ヌードル-04

お湯を入れる前の状態です。開封した時点で辛さが漂います。

火鍋ヌードル-05

お湯を入れたら3分待ちます。

火鍋ヌードル-06

開封して特製辣油を入れました。食べなくても辛いのが分かりますよ。

火鍋ヌードル-07

香り、味は、火鍋ですね。花椒の辛さ、痺れる感じが超旨い。これが寒い冬なら体も温まって最高だったと思いつつも熱い夏に汗を流して食べるのもきっと旨いだろうと想像しました。辛いのが好きな方なら、最高のラーメンですよ。辛い系を好む方には超オススメです。是非、お試し下さい。



たまには、プリンも食べてみようと思い普通にスーパーで売ってたプリンを食べてみました。キャラメルプリンは、キャラメルの口溶けを感じる食感で美味しかったです。
プリン-01
ちなみに「メイトー」は、協同乳業の商品ブランドのようです。

プリン-02
特製カラメルソース入りですね。
プリン-03
・製造者
協同乳業 株式会社
東京都中央区日本橋小綱町17-2
プリン-04
開封するとカップいっぱいに入ってました。茶碗蒸しのようですね。
プリン-05
スプーンを奥まで入れてひと口目です。底にあるカラメルソースも適度に絡みましたよ。

食べるとキャラメルの甘さとカラメルの適度な苦みが絡んで甘すぎず良い感じです。特製カラメルソースが適度にほろ苦く、キャラメルプリンに良いアクセントで美味しいプリンでした。最近は、オリジナリティのあるプリンも多数ありますが、普通に近い感じのプリンも十分に美味しくてコスパ抜群ですよ。気になる方は、是非、お試し下さい。プリン好きな方には、お勧めです。







スイーツ好きの筆者ですが、抹茶のスイーツは甘さすぎない自然な甘みで美味しいですよね。期間限定の抹茶シュークリームを食べたら美味しかったよ。

抹茶シュー01

・製造者
株式会社 洋菓子のヒロタ
千葉県山武郡芝山町牧野371

抹茶シュー02

パッケージ側面の写真は、恐らくパリの2号店です。素敵ですね。
「洋菓子のヒロタ」のサイトで歴史を調べると
1976年5月パリ市日本航空ビルにフランス2号店(ニッコー店)をオープン
と説明されてる写真と同じ店舗だと分かりました。

更に歴史を見ていくと
1924年10月:創業者 廣田定一が大阪市上福島の自宅を改装し、洋菓子の製造販売業を始める
1947年1月:マッカーサーに誕生日ケーキを贈り、感謝状を授与される(日本人としては初めて)
など歴史の深さを感じました。
2001年10月:経営破綻に陥り、再起をかけ民事再生法の適用を申請する
もありましたが、広く日本人に愛され続けてると深々感じました。

それでもコロナ禍の影響か、関西方面では閉店のお知らせもあり、多くの惜しまれる声が聞こえそうです。

抹茶シュー03

前置きが長くなりましたが、シュークリームを皿に乗せました。持った時点で大きさの割に重みを感じられる中身がしっかり詰まってると予感させてくれます。

抹茶シュー04

シュークリームを割ろうとした際には、中身がぎっしり詰まっていて上手に半分には切れませんでしたが、これだけ空洞なく中身の詰まったシュークリームは、とても珍しいと思います。食べると抹茶らしく上品に甘さ控えめの美味しさで家族みんな喜んで食べる事ができました。この厚みたっぷりのシュークリームは、試す価値ありの一品です。気になった方は是非、お試し下さい。お勧めです。

 最近は鰻が、高級食材になってしまい鰻を食べる機会が減っているのですが、超お気に入りの名店「川安」は、長期連休は営業してなかったり、営業時間も当日の予定分のみで早めに終了する事が多く、なかなか訪問できなかったのですが、久しぶりに豊田市足助町の「川安」に行く事ができました。今回、長焼きの持帰りを家で美味しく頂きました。やっぱり自分史上で1位、2位を争う美味しさは、さすがの美味しさでした。
川安-01
店舗の外観です。昔からある名店で綺麗とは言えませんが、味は抜群なんです。他県からも多数が訪れる人気店ですよ。
川安-03
駐車場からの撮影した写真です。電話で持帰りを注文しオーダーストップ後の時間帯に引取りにしたので駐車場に空きがあり助かりました。
川安-02
注文したのは、長焼き2本なので3,250円×2=6,500円です。久しぶりの訪問だったので、もっと金額が高くなっているかもと不安でしたが、以前に来た時より少し安くなってるような印象です。まあ、昔は、もっと安かったけど今となっては仕方ないですね。これでもリーズナブルと思います。
川安-04
購入した長焼き2本です。たっぷり鰻のタレを付けてくれてます。
川安-05
開封すると、こんな感じです。見た目では美味しいか分からないですよね。
川安-06
我が家では、フライパンを使用して温めるのが定番です。電子レンジで温めると冷めるのが早いのでやっぱり火を使って温めた方が美味しい印象です。
川安-07
両面とも適度に温める為にひっくり返しつつ、タレも入れます。
川安-08
沸騰するとタレの水分が蒸発してしまうので蒸発する分くらいを想定し水を足して上手に温めますよ。
川安-09
出来上がったら大皿に入れて皆で食べますよ。川安のタレは、甘さ控え目で最初から最後まで、しつこい印象が全くないのが超好みです。
川安-10
まずは、2切れ乗せてみました。久々に食べてみると、やっぱり美味しい~!まあまあ美味しい店を色々と経験もしましたが、やっぱり、この「川安」の美味しさは忘れられない。抜群の焼き具合に抜群のタレだと再認識しました。
川安-11
次々にペロリと食べれます。
川安-12
ご飯をおかわりして、どんどん食べれます。くどくないタレなので、どれだけでも食べれそうです。
川安-15

・川安
豊田市足助町西町14-3

ちなみに今回、初めて試した食べ方があります。
美味しい鰻のタレだと、タレをご飯に掛けたらそれだけで何膳も食べれるという方もいると思いますが、なんとパンに鰻のタレを付けて食べてみました。
川安-13川安-14

タレを付ける前のパンを焼いて千切って、鰻のタレを付けて食べると予想外に美味しくて驚きました。タレをパンの片面にだけに付けるのが丁度良い印象でした。くどくないので両面でも大丈夫でしたけどね。
それにしも、久々に川安さんの鰻を食べましたが、本当に美味しいのでず~っと店を続けて欲しいと願うばかりです。愛知県の西三河で交通の便も悪く車でしか行けない(地域のコミュニティバスならアリ)場所ですが、鰻が大好きな方には、一度は食べてみて欲しい鰻です。本気で美味しいので超お勧めです(但し、ひつまぶしは、ありません)。

森と畑に囲まれた我が家の近所には、以前からキジ(雉)の存在を把握してたのですが、やっと写真撮影に成功しました。

キジ01

今回、発見した時点では、もっと大きく鮮明に撮影できると思ったのですが、カメラを持って視界に入ったらあっさり存在を把握され逃げて行ってしまいました。

キジ02

それでも、ある程度の距離を確保したら振りむいてくれたので何とか撮影に成功できました。
キジ(雉)の性別は分かり易いですが、写真はオスです。

キジ03

その後、更に遠くに逃げて行ってしまいました。なかなか色鮮やかですよね。

キジ04

最後は、草が生茂る方に言ってしまいました。少しだけ頭が見えてます。

今回使用したカメラは、約10年ほど前に購入したNiconのCOOLPIX P100ですが、ブログを始めてから何かと重宝してます。今回も大倍率が役立ちました。

キジ(雉)は日本の国鳥なので、日本を代表する鳥という事になりますが、あまり大切にされず鳥獣保護法によって狩猟の対象になっています。キジと言えば、桃太郎の家来で何となく幼い頃から愛着のある鳥ですよね。でも、そこそこ田舎でもあまり見かけないので発見したら写真撮影したくなりますね。













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