ピぴっ-ぃぴっ-タン の お告げ

嫌われる事が多い?B型(血液型)ですが、気楽に好きな事をつぶやきます。

 今現在、自分の年収が年齢、学歴、業種などを考慮して多いのか?少ないのか?調べるなら「年収チェッカー」がお勧めです。まずは年収が多いであろう学歴が大学で1000人以上の大企業だったら?という事で同条件での中央値と考えて偏差値50の場合を調べてみました。

※調べたグラフは、すべて条件毎の偏差値50です。
年収偏差値02

製造業、電機・ガス・熱供給・水道業、不動産業、物品賃貸業で大企業の50歳は、年収1,000万円を超えてくるんですね。羨ましい限りです。ただ、従業員1000人以上と言っても何万人もいる巨大企業も含んでいるはずなので、実際どれだけの人が該当できるのかは謎ですね。

年収偏差値03

学歴が同じで従業員数が100~999人の場合、電機・ガス・熱供給・水道業は50歳で900万を超えてますが、やはり大企業の方が年収が多いようです。従業員数1000人以上と比べるとおおよそ1~2割ほど年収が少なくなっても不思議ではないようです。

年収偏差値04
近年は、選ばなければ、学費さえ支払えば、どこかの大学には入学できるような状況で定員割れの大学も増えてきてる状況ですが、学歴が高卒の場合も同じく偏差値50となる年収を調べてみました。従業員数1000人以上を前提としていますが、軒並み大卒と比べると年収が低い傾向で約1割~3割も年収が低くなっています。若いうちは大した金額差ではないですが、40歳~50歳での金額差は数百万円となり大きな差ですね。唯一、製造業だけは大卒の従業員数100~999人より年収が多いという結果です。恐らく夜勤もある過酷なライン作業に耐えての高収入ではないかと推測します。

以下のグラフは、
「大学、大学院:従業員1000人以上」
「大学、大学院:従業員100~999人」
「高校:従業員1000人以上」
を同じ高さで横に並べてみました。
全体的に「大学、大学院」の方が年収が高い事が分かりますが、「高校」でも業種によっては従業員数が多い巨大企業だと高収入の場合もありそうです。 

年収偏差値01

年収偏差値のサイトでは以下のような選択肢があり、年収を入力すると偏差値を出力されます。上記のグラフはすべて偏差値50の金額を調べた結果です。自分の収入を入力して偏差値を調べるのが通常の使い方です。
年収偏差値00
以下が年収偏差値チェッカーのサイトです。気になる方はお試し下さい。業種によっても大きな差がある事が分かります。



 今回の記事は、ここまでとしますが、
次は、業種毎に
「大学、大学院:従業員1000人以上」
「大学、大学院:従業員100~999人」
「高校:従業員1000人以上」
をグラフにした記事を予定しています。















 高校受験のタイミングでは、偏差値60以上の高校なら割と優秀な方だと思ってしまうのが普通だと思いますが、大学受験に向けての模試で何気なく志望校を書くと悲しい判定が出る事が多いと思います。何となく普通科の高校に進学したら、それなりの大学に進学できると思ったら大間違いです。大学受験では、高校卒業後に就職する層を除いての偏差値なので想像以上に模試の合否判定で良い判定になるのは結構、偏差値の低い大学になってしまうのが現実です。

高校偏差値と進学先

高校偏差値と大学偏差値の違いについてYouTubeでも何かと語られてます。ある意味、過酷な現実が突き付けられますが、偏差値下位の方は素直に推薦狙いに切り替えるのが懸命なのかも知れませんね。







 GMARCH、関関同立 以上の難関大学に進学するには、高校偏差値で65レベルの高校で上位層でないと厳しいのが現実です。偏差値が55レベルではトップ層しかGMARCH、関関同立 以上の難関大は難しいと言えます。大学受験の勝ち組という意味では、大学群の序列でB以上を目指したいですね。大学の序列は、将来的に就職後の昇進にも影響を及ぼす場合もあります。卒業した大学によって偏見で考えている長老層も少なくないのが現実です。その意味では、偏差値的には低い国公立大学だと長老の印象は良いかも知れません。ただ、近年は首都圏、関西圏など都会の大学のみ偏差値が上昇傾向で地方は受験者を集めるだけでも必死になっている状況です。やはり、知名度、難易度ともに上位の大学に進学できるのが理想ですね。

序列ランク表

 高校進学時の偏差値と大学進学時の偏差値は、以下の図のようなイメージで異なってきます。

偏差値01

 近年、大学進学者は約6割と言われているので、高校入試の偏差値50レベルなら、大学進学者が約6割なので大学進学者の最下位層という事になります。

偏差値02
高校受験で偏差値55なら、大学受験では偏差値50程度のレベルです。高校受験と比較して大学受験では偏差値が5~10ほど下がると言われています。
 もしも高校の偏差値レベルが低くても成績優秀で最難関レベルの大学を受験しようと考えている場合は、ベネッセ以外の模試も受験しておく事をお勧めします。簡単な問題が確実に解けても難易度の高い問題が解けなければ最難関大学の受験は戦えないので問題自体の難易度が高い他の進学塾の模試を受験してみましょう。









 進学塾などの公表している偏差値についてリンクを貼ってみましたが、駿台は会員のログインが必要なのでリンクを貼ってませんのでご了承下さい。

 大学群のランク付けは、あくまで私見ですが、価値観も違えば住んでいる地域も異なるので当然ながら人によって判断も異なるはずです。今後は人口減少も進み大学への進学希望者も減少傾向が予測されている為、難易度の低い大学は入学者が集まらずに経営破綻してしまうリスクもあるでしょう。大学へ進学を考えるなら、まずは偏差値50以上(日東駒専、南愛名中、産近甲龍)以上を狙っていきましょう。



























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